2017年04月16日

芽 吹

ここ数日はようやく春の陽気に包まれております。
渓に行っても、ようやく・・・
『芽吹』
P4160005.jpg
新芽の緑が目に優しい色で入ってきて
今回は芽吹きの渓をJrと2人で遡行します。
GyoNetBlog ランキングバナー

登り始めると、雪害で倒れた木々が行く手を阻む。
気温が上がって、冬装備の遡行だと、少し汗ばむ感じで…かと言って、夏装備にするには絶対に早すぎる…
しばらくは暑くても冬装備での釣りが続きます。
それでも、気温が上がると渓魚の活性は一気に上がり!
『アマゴ』
P4160018.jpg
今回はkawasemiミノーの別タイプのTESTを兼ねた釣りだったんですが、幸先良い感じです。
流れの方は、前日に降った雨の影響もあり、少し増水
気温上昇と増水がまた、活性を上げてくれる。
『流水』
P4160024.jpg
Jrは私が解禁日からTESTをしていたkawasemiミノーを使っていて…
『HIT』
P4160036.jpg
こちらはこちらで、良いペースでHITを増やして。
渓魚が追ってくるのが見えてからHITさせる感じで、誘い方も様になっています。
それでも、バラシの数も結構多めで・・・
私の方も、実はバラシが多かったんだけど、理由はフックのTESTも合わせて行っていたのが理由にしたい・・・感じです。
それでも、今回の釣行でしっかりとデーターは取れたと思います。
2人で登って約4時間、最後のポイントにルアーを送ると・・・一発でHIT!
『ヤマメ』
P4160022.jpg
斑の多いヤマメが釣れる。
山頂に行くにつれ、色は春から早春の色に変わっていく
春が進んでいても、山頂の気温は少し違っていると思います。
脱渓して、2人で林道を下っていく
『空』
P4160037.jpg
入渓地点では芽吹きも見れた木々達も、山頂ではまだまだ先のようで
次来る時は、新緑の緑で迎えてくれる事を願いながら山を下って。
今回の釣り、ルアーのTEST結果は納得いくものだったので、リップ取り付けの作業をこれから進めようと思います。
フックは少し考えないといけませんが、答えはなんとなくわかったので。
次の釣りも、良い釣りになりますように。

□釣行日:2017年4月16日 □天 気:曇り/晴れ □状 況:増水・気温:20.8℃・水温:9.0℃
□ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:五十鈴520Xキメラ(改) カルカッタコンクエスト50S(改)
□ルアー:kawasemiミノー2017 □釣 果:アマゴ 7匹 ヤマメ 3匹
【関連する記事】
posted by カワセミ at 20:58| 渓流ルアー釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする