2017年05月17日

合 図

例年の事だけど、今年もまた岩魚を狙う・・・
『合図』
P5170009.jpg
麓ではGW中に見頃を迎える藤の花ですが、今回の渓では今から見頃です。
そして、藤の花が咲く頃には良いサイズの岩魚に出逢うチャンスが高いのです。
今回は藤の花咲く渓を遡行します。
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入渓して、まず確認するのは水量で
『流水』
P5170006.jpg
以前来た時よりも、確実に水量は減っている。
減っているとは言え、まだまだ平水には遠い感じで…
ルアーをキャストして、反応を見ようにも水中は確認することは出来ない。
それでも、3投キャストすると・・・
『HIT』
P5170005.jpg
見えなくても、水中では活発にルアーを追っているようです。
何時もそうですが、1匹釣れると安心します。
その後も登って、HITも増えて・・・それでも、どういうことか?アタリがピタッと止まり、魚の反応が皆無になる。
それでも、遡行を続けていくと・・・餌釣りの方に追いつく。
餌釣りの方の後ならば、時間を空けるとルアーでなら問題なく釣れますが、流石に追いつくと難しい・・・ので、脱渓して他の流れに入る。
再度入渓して、遡行を開始すると、渓魚の反応は再び戻って。
藤の花の下で、例年良いサイズが出るポイントにルアーを送ると・・・
1発でHIT!!
『尺岩魚』
P5170023.jpg
今シーズン2本目ですが、1本は餌釣りなので、ルアーではシーズン初です。
これまで2017年モデルのkawasemiミノーもいい感じです!
写真を撮ってリリースして、再び遡行を開始
いい感じで登っていたのですが、岩を登って一息ついた時にどうしたのか?
足を滑らせて、背中から川にダイブ…夏装備で良かった思うのですが、全身水浸しで…
それでも最後まで遡行を続け、寒さに震えながら脱渓する。
『渓相』
P5170027.jpg
緑に包まれた流れですが、今回は生憎の曇り空
晴天だったらいい写真になったと思うんですが。次に来る時までお預けです。
今回は、ラインのメーカーを変えてみましたが、これまでよりもいい感じだと思いました。
これから数回、釣行を重ねると良し悪しが分かると思います。
次の釣り、晴れて良い釣りが出来ますように。

□釣行日:2017年5月17日 □天 気:曇り □状 況:増水・気温:13.7℃・水温:8.5℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:五十鈴520Xキメラ(改)
□ルアー:kawasemiミノー2017 □釣 果:岩魚 12匹
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posted by カワセミ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 渓流ルアー釣行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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