炎 暑

夜更けに降った猛烈な雨で一旦目が覚めて、再び眠りにつく
朝目が覚めると、曇り空ではあるが雨は降りそうにない・・・ならば迷わずに行こう!

『炎暑』
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目的地に向かうまでの道のりは、ジムニーの窓を全開で走っていると肌寒いぐらいで
道路脇の温度計は21℃を表示する。
今回は快適釣行になる事を信じて遡行します!

準備を済ませて入渓地点に向かう、ポイントへのアプローチを考えていると、TOPガイドでトンボが休憩して…
辺りを見渡すと、かなりの数が飛んでいて、季節がまた進んだことを感じ取る。
ポイントに入って、Jrから依頼のあったミノーの最終調整型をキャストする
動きも狙いも申し分ない感じで、昨年の夏 尺岩魚をたて続けに2本上げたルアーの2017年極秘モデルも完成です!
チェックを続けていると、最初にHITしたのは・・・

『川サバ』
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川サバ・・・正体は岩魚とヤマメの混合種です。
姿はヤマメに近いと思われますが、性格はどうなのか? これまで釣れたのも20㎝未満ので大きいのは見たことがありません。
今回の釣行でも、チョコチョコと釣れました。
川サバをリリースして、遡行を再び開始する。

『空』
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谷から空を見上げると、厳しい陽射が照り付けて辺り一帯はムッとする湿度に包まれて汗が噴き出す。
朝の気温に期待をしたけれど、やっぱり夏・・・と実感する。
谷での釣りでは、岩魚が活発にルアーに反応して

『岩魚』
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Jr用ミノーのチェックもこれ以上することはないけれど、釣れるのでこのままチェックを続ける
このミノーは岩魚のHITに絶大の信頼があるので、文句なしにHITを増やしながらいい感じで釣り登る。
釣り登りながら、フックサイズを確認して最良なサイズも決定出来ました。

チェックをしながら釣り登り、ようやくオープンスペースに到着する。

『渓相』
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岩の登って、ゆっくりとアプローチする
流れの何処にルアーを通すか、しっかりと考えてキャストする・・・

『HIT』
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綺麗なヤマメがHITしてくれました。
昨年モデルでは岩魚のHITは良かったのですが、ヤマメにはいまいち嫌われていたので
その辺りを考えて2017年モデルを作製したので、狙い通りと思います。
その後も、岩魚にヤマメがルアーに反応して、暑さも忘れて良い釣りになりました。

夏の釣り、気温の上昇と共に、減水したり夕立や台風で一気に増水したりと変化の釣りになりますが
自然の中での釣りですので、良い釣りにしていきたいと思います。

次の釣りも良い釣りになりますように。

□釣行日:2017年7月26日 □天 気:曇り後晴れ □状 況:増水・気温:23.8℃・水温:17.0℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:17カルカッタコンクエストBFS HG
□ルアー:kawasemiミノー2017Jrモデル □釣 果:岩魚 16匹 ヤマメ 8匹 川サバ4匹