終 渓

2017年の渓流釣りが終了する。
最後に入る渓は、ここ!と決めていたが、行く手を阻む林道の通行止めのバリケード...
入れる林道を探すのとジムニーの走破性を駆使して、ようやく目的地に到着する。

『開始』
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台風18号以降、誰も入っていないと思われる源流で2017年の釣行を締め括ります。
何時ものように入渓準備を済ませて、山を登って再び下る
入渓地点から、早速ルアーを送ると、岩魚が直ぐに顔を出してくれる

『岩魚』
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HITはしたものの、ルアーへの反応は限りなく小さめで・・・
ルアーへのチェイスと言うより、ルアーの後ろをピッタリと付いてくる感じです。

『渓相』
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山頂付近とあって、水量は少ないように思いますが、これでも何時もより水は多めです。
枝の間を腰をかがめて遡行していくので、源流ならではの遡行になる。
今回は岩魚の反応が渋いので、なるべく離れた位置からキャスト精度を上げて釣り登り・・・

『HIT』
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岩魚の色は秋色になっていると思われますが、源流の岩魚は季節による色の変化がなさそうな気がします。
登って標高1000mを越えると、気温も水温も一層冷たくなってくる
冷たい流れにルアーを送ってアクションを掛けると・・・速攻でHIT!

『源流』
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源流岩魚・・・この顔を見るために上を目指して登って来た
登っても汗が出る訳でもなく、少し冷たい風が吹き抜ける流れの中で岩魚を観察して、写真を撮ってリリースする。
源流から見上げた空には、高く青い空が木々の間から確認できる。

今回の釣行の最終地点まで、しっかりと登って、今度はここから脱渓地点を目指して登った流れを下って行く

『終渓』
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2017年の渓流ルアー釣行記も本日で終了する。
3月1日の解禁から、9月30日に最終釣行まで、様々な経験を積んだ
何年やっても完全に納得できることは無いと思うけど、少しでもそれに近づけるために・・・
2018年の解禁向けて、これからコツコツと準備を整えようと思います。

2017年 渓流ルアー釣行記 終渓

□釣行日:2017年9月30日 □天 気:晴天 □状 況:増水・気温:16.3℃・水温:8.0℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)
□ルアー:kawasemiミノー2017 □釣 果:岩魚 11匹