若 葉

宿営地で迎えた朝、窓から見える天気は曇りで、支度のためにご飯を食べて、荷物を積んで、ジムニーで走り出すころには青空が見える
目的地に着き、今回ももちろん夏装備で入渓する。
『若葉』
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入渓地点から見上げた空には、ようやく顔を出した若葉が太陽に照らされて・・・
今回は晴天の渓を1人で遡行します。
昨日の小雨の天気と違い、陽射が痛い位に照りつけて
もちろん気温も昨日とは違い、上昇しているのが分かる
そんな、太陽が照りつけるポイントでHITしたのは・・・
『ヤマメ』
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元気なヤマメは、昨日よりも活性して ルアーに横からアタックしてくる
すべては一瞬で、HITしなければ次は無いのもこの時期の釣りで。
ヤマメをリリースしてから、再び遡行を開始する
『流水』
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流れる水は増水していることは違いなく
夏になると緑に包まれるポイントも、この季節ならしっかりと確認できる。
トップシーズンに向けて、流と岩の位置、ポイントを確認するのが今回の目的で
流れを登ると、またポイントがありルアーを送ると・・・
『HIT』
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照りつける陽射に照らされる中、写真を撮っていると、どこからか風に乗って花びらが舞い降りる
ヤマメをリリースして、頭上を見上げると
『山桜』
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街ではすっかりと葉桜になっている桜の花を、見る事が出来ました
桜の木の下で、花と舞い散る花びらを見ながら一休みして。
お昼も済ませて、深呼吸してから更に上を目指し...
ポイントを探ると、渓魚の反応があり
それを確認しながら脱渓ポイントまで到着して
最後のポイントにルアー送る
『春色』
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最後のポイントからも元気なヤマメが顔を出してくれて
ルアーのバランス、自作トリプルフックのバランス、ロッドにリール
すべてにおいて良い状態の釣りができて、大変満足いたしました。

脱渓して、山道を下山するけれど、気温が高くて少し汗ばむ程で
次の釣りはゴールデンウィークになりますが、何回釣行できるか?どこに行くか?
これから考えたいと思います。
次の釣りも良い釣りになりますように。

□釣行日:2018年4月26日 □天 気:晴れ □状 況:増水・気温:18.7℃・水温:7.5℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)
□ルアー:kawasemiミノー2018 □釣 果:ヤマメ23匹