調 査

宿営地での目覚めは、曇り空 前日に確認した天気予報では午後18時からの降水確率が上がるとのこと。
そして、今回入る流れは、これまで行ったことのない流れで
『調査』
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地形図を確認して地図上では入渓している渓
実際に自分の足で歩いて、探って釣り登る
今回はJrと2人で初めての流れを調査しながら釣り登ります!
釣り登って初めに感じたこと、それは魚影が薄いこと
それでも、遡行しながら水の中の僅かな変化にルアーを送ってやると・・・
『HIT』
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ようやく綺麗なアマゴがHITした。
てっきりヤマメが釣れるものと考えていたので、アマゴが釣れたことは少し拍子抜けした気持ちになります。
アマゴを観察して、元居た流れに帰してやる。
そこから遡行を続けて、登っているとちらほらと魚影が確認できて、魚影の確認できるポイント廻りには、足跡も多く
ゴールデンウィークの混雑具合がよく分かります。
渓を遡行していると、ワラビはちらほら確認できる。
その中で、元気に活動してるのか?
『キノコ』
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元気にとは言いませんが、キノコの活性も上がっているようです。
渓流釣りに行っても、山菜・キノコ・渓魚を持ち帰らないので、あまり興味はありませんが
キノコの種類はある程度分かりたいと以前から考えております。
キノコの先に足を進めると、良いポイントが現れてルアーを送ると・・・HIT!
『岩魚』
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倒木の下から、一直線にルアーめがけて飛び出した元気な岩魚です
色も良い感じで、春の釣れ方でした。
で、Jrはと言うと・・・昨日からバラシの繰り返しで、苦戦中です。
そんな時は、一息ついて焦らず狙えばいいんですけどね…
お昼を過ぎると焦る気持ちをせかすように、雨が降ったり止んだりで、風も強くなり
そんな中、瀬に投げたルアーに・・・ようやくHIT!
『金色』
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釣れた瞬間、水の中で金色に見えた岩魚です
魚体も顔つきもどちらかと言えば、源流岩魚に見えます。
ここから先に行って、源流付近まで行けば、はっきり分かると思うのですが、空模様が怪しくなってきたので、脱渓することに
『空色』
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雲の向こうに、薄っすらと太陽が見えますが、プロトレックの気圧が下がって、冷たい風が吹き出したので、迷わず脱渓を決めました。
次はもっと源流部を調査してみようと思いますが、もっと暑くなってからにしたいと思います。
ゴールデンウィークの渓流ルアー釣行は5日間
今回もいろんな経験が出来ました。
これから経験を少し整理して、次回の釣りに繋げたいと思います。
次の釣りも良い釣り出来ますように。

□釣行日:2018年5月6日 □天 気:曇り後雨 □状 況:平水と思われる・気温15.3 ℃・水温8.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:アマゴ 1匹 岩魚 4匹