小 雨

こないだの日曜日は仕事で釣りに行けず...今回は天気が雨でも釣りに行く
『小雨』
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雨が降っても、3月の雪が降る中の釣行に比べると全然比較にならず
小さなアカハライモリが小雨に濡れる渓を1人で遡行します!
小雨の中の釣行
渓魚達の反応はとても良いけれど、ルアーを追うよりも、水面に意識を集中させている感じです。
それでも、ルアーを引くコースを変えたり、アクションを変えたりしてやると・・・
『HIT』
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綺麗な色の朱点が入ったアマゴが釣れる。
体色は錆が少し残った感じですが、動きは夏の動きをしています
リリースして、遡行を開始して
『青苔』
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雨が降って、苔の色も雰囲気が出ています。
また、流れの方は少し水量が増えたかな?と思う程度で遡行するのには問題はありません。
それでも、時間が経つにつれて、雨足は少し強くなり、水面を叩く雨で偏光グラスも無意味です。
水中が確認出来なくても、ルアーからラインを伝って、ロッドから手にしっかりと反応がり
『アマゴ』
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HITしたことはしっかりと分かる
偏光レンズはどちらかと言えば、遡行する時の水中確認に使用していることが多いと思います。
釣れたポイントは、緑のスクリーンに囲まれた場所だったので、今回は陽射を遮るのではなく、雨を防いでくれています
写真を撮って、観察してからもと居た流れにリリースして、再び足を先に進めていく
雨足は小雨から少し強く降ったかと思うと、一瞬止んだりして、何とも言えない天候で...
今回は雨が強くなるまで釣り登ろうと決めていたので、足早に先を急ぐ
『風』
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谷を遡行して、谷筋に冷たい風が流れ出したので空を見上げる
新緑の木々が大きく揺れて、プロトレックの気圧も急降下し始めたので脱渓地点を探す
脱渓地点を探しながらも釣りは続け、脱渓前の最後のポイントにルアーを送る
アクションを掛けると・・・HIT
『朱点』
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朱点の多い綺麗なアマゴがHITしてくれて
ルアーへのアタックは完全に夏の反応で、ポイントもそれらしいポイントに変わっている
これまら、梅雨に入ると渓魚の動きがもっと活発になるので、梅雨は梅雨で待ち遠しい気もします。
これから、季節が変わり魚の反応も変わる。
今回使用したミノーは夏仕様のミノーなので、良い結果が出たと思います。
次の釣りは、天気に恵まれることを願いたいと思います。
次の釣りも、良い釣りになりますように。

□釣行日:2018年5月23日 □天 気:小雨 □状 況:すこし増水・気温:16.3℃・水温:11.0℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)
□ルアー:kawasemiミノー2018 □釣 果:アマゴ 18匹