枝 沢

休日出勤の振替で源流を目指す。
仕事を終えて、前夜に出発して宿営地に着いたのは22時30分、そこで就寝して、宿営地を出るのは6:30
目的の沢の更にその枝沢を目指して、登って下って入渓する。
『枝沢』
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ようやく樹々から芽を出した葉が、流れを塞ぐ少し前のタイミング。
今回は緑に包まれる前の枝沢を1人で遡行します!
遡行を開始して、各ポイントからの渓魚の反応はまずまずで、元気よくルアーを追ってHITする
『陽射』
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澄み切った青空の下でも、お構いなしにルアーにアタックして
完全に夏の釣りに移行しています。
気温の方も時間とともに上昇して、遡行していても汗が少しにじんできます。
それでも、遡行を続けて高度が上がると、気温も少し落ち着いてくる
『標高』
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1110m ここらで少しお昼休憩
この頃から、風が少し強くなり、気温の方も心地良くなりまた先を目指す気になる。
一息ついて、再び遡行を開始して
それらしいポイントにルアーを送ると、必ずと言って良いほど、コンタクトがあり
『表情』
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良い顔の岩魚が釣れる
この岩魚、ルアーに1回 飛びついたけどすっぽ抜け・・・2投目でHITしました。
岩魚らしいHITと言えばHITだけど、どんな感覚でHITするのか? 何時も悩む。
写真を撮って、観察してからもと居た場所にリリースして、再び上を目指して遡行して
これは!って言う、何か居そうなポイントを見つける。
ルアーのフックとラインのチェックを済ませてから、ルアーを送る
1投目・・・反応無し...
2投目・・・魚影を確認!・・・アクション・・・HIT!
『岩魚』
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HITした瞬間、ラインを通して釣れた岩魚のサイズははっきりと分かり
今年自分用に作成した、鹿角ランディングネットを入れて、サイズも確認出来ました!
今年最初の尺越え岩魚ですが、自分のイメージ通りで釣れたので、満足のいく1本になりました。
ここでも、少し観察をして、元居た流れにリリースして
そこから登って、脱渓地点の登山道にクロスしたので、迷わずに脱渓する。
登山道を下山して、ジムニーまで下って行き
『ジムニー』
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ようやくここまで到着して
源流釣行の頼もしい相棒、ジムニーでなければいけない道があり
その期待に応えてくれる。
タイヤはジオランダーのMT+だけど、すり減りMTタイヤじゃないのですが、それでもパンクすることなく走ってくれます。
次のタイヤ、TOYOのオープンカントリーかヨコハマのジオランダーG003にするか悩んでいたけれど、源流釣行の安心の意味でG003を発注しました。
現在、タイヤの入荷待ちですが、次にこの枝沢に来る時には、G003になっていると思います。
次の釣りも、良い釣りが出来ますように。

□釣行日:2018年5月25日 □天 気:晴天 □状 況:平水・気温:24.6℃・水温:8.5℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)
□ルアー:kawasemiミノー2018 □釣 果:岩魚 26匹