雨 中

何時ものように釣行前に天気予報を確認して、入渓する流れを決定する。
決めた流れに入るためにジムニーを走らせて、目的地に到着する頃に本降りになる...
『雨中』
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雨が降って、減水気味だった流れも勢いを取り戻す。
今回は、雨が降る渓を1人で遡行します!
雨が降り勢いがついた流れに足を踏み入れて、遡行を開始する
樹々葉が、空を覆う季節になると、雨降りの谷は暗くて少し不安になる
それでも、ポイントにルアーを送ると…
『HIT』
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暗い谷でも、雨が降れば渓魚達の活性は上がって
良いサイズの岩魚がルアーにアタックしてくれる。
雨降りの渓は、岩魚達の活性が最高に上がり、良い確率でHITする。
それでも、岩魚ばかりではなく、こちらも・・・
『ヤマメ』
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流れの中で、活発に動く魚影を確認して、ルアーを送って誘って釣る。
何時もなら、3回もルアーを通せば絶対に反応しなくなるけど、雨がヤマメの反応を変えるのか?
5回目・6回目でもHITしてくれる。
ヤマメの方も高活性で、こちらも良い確率でHITする。
『空』
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2時間半登った所で、雨も小雨に変わり、樹々の間から少し光が谷に届く。
光が届けば、暗かった谷も少し明るさを取り戻し、遡行する足取りも軽くなり、テンポ良く釣り登りながら・・・と言いたい所だけど、雨が止んだのも僅か10分程度で...
せめてもの救いは、渓魚の反応が良いことで。
今回は少し早めに脱渓する事を決め、脱渓前の最後のポイントにルアーを送る・・・
1・2・3・・・HIT!
『夏色』
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雨降りの中、夏色のヤマメがHITして
少し魚体を観察して、元居た流れにリリースして脱渓する。
脱渓して、林道を下ってジムニーを目指すが、林道を歩いている時に激しい雨になって、少し樹々の下で雨宿りして、小雨になったので再び下る。
ジムニーに着いて、雨の中渓流装備を脱いで着替えを済ませる。
そこで、タイヤに少し目をやって
『ジオランダーMT+』
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ここまで来ると、もはやMTタイヤでも無く、ノーマルタイヤ状態です。
前回の交換後どれぐらい走ったか? 調べないと何とも言えませんが、タイヤの交換準備も出来ているので、早めに交換することにいたします。
新しいタイヤに交換したら、Jrと狙いたい場所があるので、そのポイントを狙いに行こうと思います。

これから梅雨になり雨の釣行が増えますが、適度な雨は渓魚の活性が上がるので楽しいのですが、釣行時の安全に十分な注意が必要になるので
渓流装備の確認と釣行時に注意を払って釣り登ろうと思います。
次の釣りも、良い釣りになりますように。

□釣行日:2018年5月30日 □天 気:雨 □状 況:減水から増水に向かう途中・気温:15.0℃・水温:9.5℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)
□ルアー:kawasemiミノー2018 □釣 果:岩魚 14匹 ヤマメ 19匹