初 渓

前夜からJrと目的地に向かい、温泉に入ってから明日の準備を済ませて就寝...
そして、朝 朝食と身支度を済ませてから目的の渓に向けてジムニーを走らせる。
『初渓』
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目的地に到着して、渓流装備に着替えてから事前に地図で確認した入渓地点を探しながら林道を下り
多分ここかな? 思うところを降下して入渓
今回はJrと2人で初めての渓を遡行します!
初めての渓で一番不安なことは、この流れには渓魚が居るのか?
地元の方とお話しして、この辺りは水が流れていれば必ず魚は居る! その言葉を信じての入渓です
良さそうなポイントにルアーを送ると、早速渓魚を確認!
『岩魚』
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いい感じで、ルアーにアタックした岩魚です。
ここの岩魚の紋様は何時もと違う紋様ですが、その辺りを確認しながらの釣行です。
樹々の枝が流れを蔽い、中腰での遡行が続き、源流釣行らしい遡行になり…
時折ある開けた場所で、背を伸ばして休憩する。
『空』
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渓から見上げた空は、緑に包まれた木々が日射しを遮り 薄暗い世界を作り出す
そんな世界の中でも、陽射しが届く場所があり
陽射しの届くポイントにも渓魚は確実に存在する。
光の先にルアーを送り、アクションを掛けて魚を誘うと・・・
『HIT』
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ルアーに対して横から飛び出した元気な岩魚です。
水深はさほどでも無い所でも、しっかりと活動している。
釣れた岩魚をリリースして、先を目指して再び遡行を開始
送るルアーには必ず岩魚が反応する。
オープンスペースの溜まりにルアーを送ると・・・
『紋様』
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これまでに釣れた ここの岩魚の紋様は全てこんな感じです。
紋様も色もとても綺麗な姿を写真を撮って、観察してから元の流れにリリースしする
入渓して、どれほど経ったか?
そろそろ脱渓地点に到着するかと思いながらの遡行でしたが、なかなか脱渓地点に到着せず・・・
仕方ないので、これまで登って来た流れを下って、現在地が分かる所まで戻る
その途中・・・
『2人』
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久々に2本のロッドを並べて写真を撮る。
Jrの釣り方も少し変化してきたので、来年辺りは新しいロッドを作らないといけないかもしれません。
ロッドとリールのバランスを考えると、リールも変更する方が良いかもです。
その辺りは 今年のJrの釣りを見て、ゆっくり考えようと思います。
次の釣りも、良い釣りが出来ますように。

□釣行日:2018年6月14日 □天 気:曇り □状 況:平水・気温18.6 ℃・水温11.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:岩魚 15匹