梅雨晴間

今回の釣行も前日から宿営地目指して夜の闇をジムニーで走り抜ける。
宿営地で温泉に入り就寝。明けて朝、朝食と身支度を済ませて再びジムニーで目的の渓に走り出す。
『梅雨晴間』
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梅雨時期に訪れた晴間に、以前より入渓を考えていた流れにJrと2人で挑みます!
今回の渓も前回同様に、樹々に蔽われた流れへの遡行となり
前回と大きく違うのは、空が快晴であることです。
快晴の樹々の下には薄っすらではあるものの、やさしい陽射しが届き その陽射しの中へルアーを送ると・・・
『HIT』
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ルアーへガツンと強烈にアタックして、走り出します!
驚くことに、今回の渓の岩魚のアベレージサイズはこのサイズなので、ここから先に期待が持てます。
期待しながら登っても...同程度の岩魚が元気に顔を出しくれて
登り始めて、1時間程経った時に、空が晴天から曇り空に変わり・・・
『空』
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流れから空を見上げると、立派なキノコが立木に生えていて
梅雨の景色の一つでもあるキノコですが、結構高い所に生えているので良く目立ちました。
この木の下で小休止して、再び登ると・・・
『岩魚』
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Jrも私と同じように、アベレージサイズの岩魚を釣りながら、あと少しで尺越えるのに・・・と、次のポイントに期待を寄せます。
期待をしても、中々それを越えられないのが現実なのですが、諦めると全て終わるので、期待して、ルアーをキャストしてアクションを掛けて巻く。この動作を真剣に取り組めるのが素晴らしいと思います。
登り始めて、3時間程経って、高度を確認する。
『標高』
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1040ⅿ そろそろ、帰るために下り出さないといけないと思いながら、もう一つ先の流れまでと決めて遡行して
これまでより少し、変化したポイントに到着する。
ルアー流れに送って 1投目・・・魚影確認・・・ちょっと小さい
          2投目・・・魚影無し
          3投目・・・HIT!
『達成』
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送ったルアーにアタックしたのは、本日目指していた尺越岩魚で
出方もそうだけど、HITしてからの引きの違いで尺と分かりました
写真を撮って、観察してから元の流れにリリースして。
これより先は次回の楽しみにして、下山ルートを探して山を登り
下山ルートを抜けて、ジムニーまでたどり着く。
渓流装備から着替えて帰路について、Jrと2人で釣行の時は何時も今日の釣りの振り返りを行う。
次来た時に、今日捕れなかった岩魚を確実に捕るための振り返りをね。
今回は梅雨晴間の渓で最高のコンディションでしたが、次回はどうか?
気になるものの、天気はどうにもならないので・・・釣行日に考えます。
次の釣りも、良い釣りになりますように。

□釣行日:2018年6月17日 □天 気:晴れ後曇り □状 況:平水・気温19.0 ℃・水温12.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:岩魚 26匹