水無月

休日出勤の振替で、今回も連泊釣行で渓流を目指す。
何時もなら前日の夜から出発するが、今回は朝からの出発となり・・・早く出ても到着はお昼前
『水無月』
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支度を済ませて、流れに入る山道を下って...
今回はお昼過ぎの源流を1人で遡行します!
流れに足を踏み入れて、ルアーをそっと送り込む
ルアーの着水と同時に、黒い影が岩の下から走り出す。
魚の活性はとてもいい感じです。
3投目で・・・グン!と強いアタリがあり、しっかりと合わせる。
『岩魚』
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釣れた岩魚は、源流らしい綺麗な色を纏っています。
ルアーのお腹のフックをしっかりと咥えていました。
色と紋様を観察して、元居た流れに帰してやる。
今回の渓は、高低差がある流れですが、その高低差を登りながら溜まり一つ一つをしっかりとチェックしながら遡行して
時々ある、フラットな場所で少し休憩をする。
『ショウキラン』
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梅雨の時期になると姿を見せる花ですが、花の寿命は1週間程度なので、見る事が出来ると少し嬉しくなります。
山に入ると、いろんな形で季節を感じることが出来るので、それも最近では楽しみの一つになっています。
ショウキランを後にして、その先のポイントにルアーを送ると・・・
『HIT』
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HITした瞬間、グングン潜って 緩めに設定しているドラグが鳴って
カルカッタコンクエストBFS HGは、ドラグサウンドがあるので緩めに設定しているのですが、アワセ切れ防止が主目的です。
入渓してから2時間程度経ち、高度を確認
『標高』
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標高1070m 脱渓地点の目安が1100mなので、あと少し登って行きますが、ここに来て流れは緩斜面になる...
緩斜面になると、脱渓地点まで距離は長くなりますが、その間も岩魚のHITが続いてくれるので、楽しい遡行は続き
緩斜面の中で、少し変化のあるポイントにルアーを送ると・・・
『表情』
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良い顔立ちの岩魚が釣れる。
岩魚は住んでる場所で、色や顔立ちが変わるので 観察しているととても面白いと思います。
それに加えて、紋様が河川や個体で変わるので、何時も見ていますが飽きることはありません。
今回も岩魚の観察をして、写真を撮ってから元居た場所にリリースして。
ここから脱渓地点を探しながら山をさまよって、プロトレックの高度計と、方位磁石で30分後に登山道を発見。
ここから宿営とを目指してジムニーを走らせて。
宿営地のウッドデッキから川を眺めると、数は少なくなったけど、まだ蛍が飛んでいて。
ご飯を食べて、温泉に入って、また蛍の光を確認して、明日も釣りなので早めに就寝...
明日の釣りの良い釣り出来ますように。

□釣行日:2018年6月26日 □天 気:晴れ後曇り □状 況:減水・気温:22.4℃・水温:15.0℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)
□ルアー:kawasemiミノー2018 □釣 果:岩魚 31匹