待 機

記録的大雨の影響で西日本の各河川は大荒れになり、自然の力を目の当りにし、自然の怖さを改めて感じさせられました。
勿論こんな時には釣行に行くこともなく・・・
『待機』
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次の釣行に向けてのリールの整備や、トリプルフックの自作等を行いました。次の釣りが何時になるか? 天気と河川状況を確認しながらの調整になりますが、その時の為の準備です。
渓流ルアーで使用するベイトリールのメンテナンスは、私の場合オーバーホールは1カ月に1回
また、釣行毎にベアリング等の清掃とオイルの注油を実施しています。
『分解』
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これまでカルカッタシリーズはバス釣りの頃から分解清掃しているので、何気に出来ます。
初代アンタレスの分解清掃を最初にした時に、こんな組み方よく考えれるなぁ~と思いましたが、カルカッタシリーズは安定の分かりやすさです。
カルコンBFS HGのマイクロモジュールギアは素晴らしい精度で作られており、巻き心地は最高ですが、渓流遡行による高巻きや藪漕ぎ、またタックルの水没等で内部に埃や水が浸入するので、定期的に清掃とグリスアップをしております。
今回もしっかりとエレクトリッククリーナーで清掃して、乾燥させてからグリスを付けながら組上げて、機関良好です。
『トリプルフック』
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自作のトリプルフックもとりあえず、時間のある時に追加作製していきます。
作製前にチモトをペンチで切断して、それを3本毎に並べていく。
後はそいつを巻いていき・・・
『完成』
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今回は新たに11本作製しました。所要時間が1時間程...
今年度は全て自作トリプルを使用していますが、掛かりと針先の持ちは数段上だと思います。
針抜け等のトラブルもないので、結構気に入っております。
それから、新型ジムニーが発売されて、とても気になる所ですが、しっかりしたアフターパーツの熟成にはまだまだ時間が掛かると思うので、JB23 9型をまだまだ乗り続けるために...
『燃料添加剤』
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ワコーズのフューエルワン 以前の物は300㎖でしたが、200㎖に内容量に変更になってます。
これまでも、年末に1本入れていたのですが、今回は夏の走りにも1本添加します
入れてやると、燃費が上がるので効果はあると思いますが、車を労わるための1本です。
ガソリンスタンドで、給油前に入れて後は普通にガソリンを入れて完了!
そこから、雨が上がったので、近所の山を登って
『JB23』
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新型のJB64も良いと思うけど、乗り慣れたJB23も最高に思えます
JB23 9型も現在11万㌔を越えていますが、快調に走ってくれています。
車の寿命はどれだけか分かりませんが、20万㌔も余裕で通過出来そうな気がします。
次の休みは、ジムニーに乗って、渓流ルアー釣行に行けることを願って。