流 水

前日の晩、整備と追加した渓流装備をジムニーに積み込んで、宿営地に向けて走り出す
何処に入るか?決めていないけれど、とりあえず走らせる。
『流水』
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明けて朝、道路情報を頼りにジムニーを走らせて、流れに到着したのは10時過ぎ
今回は水押の強い流れを、テスト休みのJrと2人で遡行します!
流れに到着して、入渓準備済ませる
今回の渓は、初めて入る渓だけに状況についてよく分からない
とりあえず、強い流れにルアーを送りアクションを掛けると・・・魚影を確認!
魚影を確認出来れば、後は信じて釣るのみで、そうすると・・・
『HIT』
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釣れたのは、深場でもなく、浅瀬でもない、岩の下を通した時
HITの瞬間は見えませんでしたが、ラインを通じて力強さが感じました。
リリースして、再び遡行を開始
遡行をすると、ポツポツとHITが続き、JrもしっかりとHITさせていて
『岩魚』
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流れの強い時の、誘い方やポイント選び そして、リールの巻き速度等
釣り登りながらしっかりと、チェックする。
それを繰り返すと、自信につながる...
『陽射』
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天気は今のところは良い、でも、お昼を過ぎると下り坂のようで
こんな時は昼食を摂る時間も後回しで一気に釣り登るが恒例で
登って登って、何処で脱渓しようか?考えながら釣り登っていると、空から雷の音がして
初めての渓で、雨が降ると厄介なので、ここを最後と決めてルアーを送ると
『夏色』
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夏色の綺麗な岩魚がHITする。
流にはまだまだ先はあるけれど、安全を考えて今回はここまでとする。
次来る時は、水が少し落ち着いた時に行こうと思う。
岩魚をリリースしてから、山を下りジムニーに到着する
『JB23 9型』
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新型ジムニーが出てはいますが、まだまだJB23で頑張ります!
そして、渓流釣りにジムニーと言う、最高の組合せが残ったことをスズキに感謝したいと思います。

次の釣りは、どんな釣りになるのか?
道路や林道の復旧状況と天候を確認しながら安全に釣行したいと思います。

□釣行日:2018年7月11日 □天 気:晴れ後曇りから雨 □状 況:増水・気温23.6 ℃・水温16.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:岩魚 19匹