渓 相

今年の渓相は予想できない気候の変動により、大きく姿を変える
『渓相』
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これまでのポイントは埋まり、流れの筋までも変わってる
今回は、流れの変わった渓を1人で遡行します!
流れに足を入れて、直ぐに気付いたことは、これまでのポイントが完全に埋まっていること。
これまでも、大型台風の後に埋まることはあっても、ここまで激しいことはなかったのでので、今回の雨量の凄まじさを感じる
そんな流れにルアーを送ると、笹濁りの流れの中でルアーを追ってくる魚影を確認する
そして、4投目のキャストで・・・
『HIT』
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元気にルアーにアタックしたのは、夏色を纏った綺麗なアマゴです
渓相が変わる程増水しても、魚達は元気に泳いでいることに驚きます。
写真を撮って、観察をしてから元居た流れにリリースして
そこから再び遡行して
『流水』
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渓が埋まって、浅くなったのも影響しているのか?まだまだ山が大量の水分を吐き出しているのか?
流れの勢いは結構強い。
それでも、勢いの強い流れからもアマゴの反応は有り
『朱点』
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アマゴらしい綺麗な朱点の入り方です。
釣れるか河川により、朱点が極端に大きいものや、ヤマメかどうか?判断に悩む程はっきりしない朱点の個体も居ますが、ここのアマゴははっきりと朱点が確認できる綺麗なアマゴです。
リリースしてから、再び遡行を開始して・・・今回も暑さが半端なく、渓で気温が29.7℃ 汗が止まりません。
それでも、渓流調査のために遡行して。
『木陰』
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暑くても、木陰の下は心地良い空間で、苔の緑も山の緑も同じ色に染まり
木陰から漏れ出す日射しは、やさしい光に変わります。
木陰の下で水分を補給して、体の熱が少し下がった所で再び遡行を開始!
登ればアマゴが釣れて、楽しく釣り登れますが、今回の脱渓地点に到着
渓相が変わり、ポイントは変わりましたが、少し変化のある流れにルアーを送ると
1投目・・・魚影確認 2投目・・・HIT!
『体色』
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良いサイズのアマゴがHITしてくれました。
体色はこれまでのアマゴよりも、白っぽい色をしています
流れに色を合わせてるのか?たまたま白い固体か?
はっきりしたことは分かりません。
今回の釣行で、流れの状態を把握したので、次来る時は入渓地点を絞って入ろうと思います。
また、ロッドのTOPガイドの交換が終わっていないので、前作のkawasemiロッドを使用しましたが、懐かしさを感じるとの共に、現在使っているロッドが、自分の渓流ルアー釣りに合っていると改めて感じました。まあ、自作してるので当然ですが。
次の釣行には、TOPガイドの治ったロッドで挑みたいと思います。
次の釣行も良い釣りになりますように。

□釣行日:2018年7月18日 □天 気:晴れ □状 況:増水・気温:29.7℃・水温:17.0℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)
□ルアー:kawasemiミノー □釣 果:アマゴ 26匹