酷 暑

最高気温は連日35℃を越えて、雨が降らない日が続いております。
どんなに暑くても、渓流ルアー釣行には絶対に行くのですが・・・暑いです。
『酷暑』
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今回の釣行は、水辺でも30.8℃・・・暑い渓流を1人で遡行します!
遡行を開始したのが10時で、渓流装備に着替える時も汗が止まらず。
水の中に足を入れると、それなりに涼しさを感じますが、腰から上には熱風が吹き抜けます
それでも、水中では渓魚の活性はとてもいい感じで
『アマゴ』
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速攻で朱点の鮮やかな綺麗なアマゴがHITする。
HITするポイントも、夏のポイントに移行しているので、夏の狙いで釣り登る
ルアーのアクションも、夏の誘いに変えていますが、減水気味なので少し手を変えます。
暑いけど釣り登ればHITは増えて、水分もこまめに補給しながら上を目指して
『日差し』
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痛いほどの日射しが嫌になって、木漏れ日の下にルアーを送ると、やっぱりアマゴも木陰にいました。
日射しの強い瀬尻で釣れる魚も居れば、木陰に潜む魚も居て
暑くても、ポイントはしっかりと狙わないといけない・・・分かってはいるのですが、あまりの暑さに横着な釣りになりそうなので、ここでしっかりと、気持ちを引き締める。
『休憩』
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木陰で昼食と水分補給のため小休止
流れを見ていると、蜻蛉が岩で休憩していて
夏らしい光景ですが、暑さは半端なく...本当に暑い夏です。
その後も登って、HITも増えて
脱渓ポイントに差し掛かる最後の曲がりにルアーを送ると・・・
『HIT』
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着水と掃除にルアーにアタックしてくれました。
気温は暑くても、水中では問題なく渓魚達は活動して
暑さに負けずにこれからも狙いたいと思います。
それから、TOPガイドをトルザイトのFリングに交換しましたが、今回の釣行で感じたことは、ラインの抜け抵抗が格段に良くなってると思います。
私はフロロカーボンラインを使用していますが、以前TOPガイドSICの時は、キャストを繰り返して30分もすれば、クリクリパーマのような癖がついていましたが、今回のトルザイトでの釣行では皆無!
これで釣行時のストレスが無くなります。今後もチェックしながらの釣行になりますが、本日の釣行では合格です!
『ローテーション』
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今回の釣行で、入渓が10時だった理由は・・・
本年5月30日にタイヤ交換したジオランダーG003のローテーションをしておりました。
G003はローテーションもクロスで出来るので、今までのMT+で運転席側が擦り減る事が予防できるので、4000㎞走行していたのと、朝 涼しかったので、サクッとやっていました。
これから、Jrとの夏休みの釣行で、走行距離が延びると思うので、早めにローテーションを済ませました。
次の釣りは何処に行くか?
これから予定を立てますが、どちらに行っても、良い釣りが出来ることを願います。

□釣行日:2018年7月22日 □天 気:晴れ □状 況:減水・気温:30.8℃・水温:17.0℃
□ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)
□ルアー:kawasemiミノー □釣 果:アマゴ 21匹