夏 休

最高気温は日増しに更新される暑い夏...涼を求めて、行くのはやっぱり源流ルアー釣行です。
『夏休』
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標高1000mを越える源流域では、下界と違って気温も心地良い
今回は夏休みに入ったJrと2人で、源流に1泊2日の釣行です!
家を出たのは7月24日の夜、何時もの宿営地に到着して早めに就寝...
明けて朝、早めに起床して目的の源流域の入口に向けてジムニーを走らせる
到着すると、直ぐに渓流装備に着替えて、飲み物のチェックを済ませて山道を下る。
今回の入渓ポイントは、登山道の途中から脇に逸れて流れを目指すが、流れに出るまでが一苦労で・・・
やっとのことで流れに到着する。
『入渓』
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流れに立って感じたことは、かなり減水気味と言うこと
それでも、遡行を開始すると・・・早速
『HIT』
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減水の不安を吹き飛ばすように、元気よくルアーにアタックした岩魚です!
Jrのリールもドラグは緩めに設定しているので、走った時にドラグが出た!と興奮気味です。
岩魚を観察して、元の流れにリリースし次のポイントを目指して遡行を開始する
遡行してルアーを送れば、必ずと言って良いほどに岩魚が反応して。
『模様』
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釣れた岩魚の模様を気にしながら、写真を撮って違いを確認する。
同じ岩魚でも、模様や顔つきが違うので観察するのが結構楽しくなります
それ以外にも、体色も釣れる場所で違ったり、ルアーへのアタックの仕方も違うので次来た時のデータを取ったりしています。
そんなことを考えながら遡行していると、目の前に何時もの・・・
『蝦蟇蛙』
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遡行する脇の苔生した岩の上で、ガマガエルがこちらを見ていました
正面から近づくと、流れに飛び込んでしまうので、横からそっと近づいて少し遠くから撮りました。
この時の気温が25.4℃ 部屋でエアコンの中にいるよりも気持ち良い気温です。
そんな中でゆっくりと登って、心地よい汗を掻いて釣りをする・・・良い趣味だと思います。
気温が低くても、水分だけはしっかりと補給して、再び足を進める
最後のポイントにJrがルアーを送ると・・・
『岩魚』
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ルアーを送って、誘い出した岩魚にアクションを掛けてHITまで持ち込む。
ここまで出来れば一人前です!
でも、キャスト精度があと少し・・・と言ったところです。
キャスト精度に関していうと、ベイトリールの場合はメンテナンスと設定である程度カバーできるので、今晩メンテします。
脱渓して、少し早めに流れを後にする。
理由は明日のポイントの確認と、そこに行くまでの林道の状況を確認するため。
林道は通行止めにはなっていないけど、ジムニーやクロカンで無いと行けない道になっておりました。
それでも、入渓出来ることを確認したので、再び宿営地を目指してジムニーを走らせて
ご飯を食べて、リールのメンテナンスとルアーのメンテナンスをしてから、温泉に入って早めに就寝する。
明日の釣りが良い釣りになる事を考えながら...

□釣行日:2018年7月25日 □天 気:晴れ □状 況:減水・気温25.4 ℃・水温16.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:岩魚 29匹