立 秋

今回の釣行も、連泊で源流ルアー釣行に行ってきました。
8月7日 ジムニーで山を登ります
『立秋』
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台風13号の影響で風が吹いて気温も下がり、猛暑続きで最近あまり感じることのできない心地よい気温の中を、Jrと2人で遡行します!
涼しい林道を快調に走らせて、目的の渓に到着する。
支度を済ませて、直ぐに入渓して、目の前のポイントにルアーを送ると・・・
『HIT』
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強い日差しの下でも、元気にルアーにアタックした岩魚です。
水量はと言うと、減水で流れの勢いも弱くなり、一雨降るともっと活性すると思うのですが、減水でも渓魚の活性はとても良い感じです。
涼しいとは言え、高低差のある渓を遡行していると、それなりに汗は出て・・・
『渓相』
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登っては小さな溜まりを丁寧に狙って、反応が無ければ次の溜まりを狙ってまた登る...その繰り返しです
反応が無くても、次は居る・・・そう思って遡行が続きます。
そして、信じて登ると・・・
『岩魚』
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溜まりの中から良い顔した岩魚が釣れます。
この渓では、この岩魚もそうですが、ゴギと思える個体も確認出来て、その辺りの確認も含めた釣行が今回の目的です。
渓を登って、標高も上がり、深い広葉樹に流れが包まれて・・・
『日射し』
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涼しいと言っても、日射しはそれなりに厳しいので、直射日光を浴びるエリアでは汗が吹き出します。
木の葉のスクリーンの下をポイントを探りながらゆっくりと登ると…
『ゴギ』
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明らかにゴギと思える個体が釣れる
実物は写真よりもう少し赤色が強いのですが・・・
その後も、ちょくちょくとHITが続き、脱渓地点と言うか、時間的に下らないいけない時間になったので、登った渓を下って行く。
岩魚には種類が色々ありますが、絶対にコレ!と言い切るのは、遺伝子でも調べないと分からないと思いますが、私の場合は紋様でゴギと判断します。
渓を下ってジムニーまで戻り、宿営を目指して走り出し・・・
途中で買い物も済ませて、ご飯を食べて温泉に入って早めに就寝...
明日の釣りも良い釣りになる事を願って。

□釣行日:2018年8月7日 □天 気:晴れ □状 況:減水・気温23.7 ℃・水温16.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:岩魚 23匹