夏 空

宿営地での目覚めは、気温19℃と肌寒い空気に包まれて、布団を探しながら目が覚める。
そこから、出発の準備を済ませて、ジムニーを走らせる頃には気温も上がり
『夏空』
P8080053.jpg
流れに足を踏み入れた頃には、すっかりと夏の空が支配する。
今回も夏空の源流を、Jrと2人で登ります!
遡行を開始して、キツイ登りを昨日同様に狙いながら遡行する。
日射しはきついけど、気温の方はかなり涼しいけれど、登るたびに汗は出て
そんな中でも、しっかりと岩魚の反応は有り
『HIT』
P8080050.jpg
魚の釣れるポイントも依然と違い、根気よく狙っていくと姿を現す感じです。
岩魚の色も、すっかり夏色に変わり、その色を確認してから元の流れにリリースする
そこから再び遡行を開始して
キツイ傾斜の中で、溜まりを狙いながら釣って行くのが今回の釣りですが、時折なだらかな場所もあり
『流水』
P8080045.jpg
そんな流れにルアーを送ると、ルアーに向けて岩魚が出てきて、ルアーを追尾して、アクションを掛けて口を使わす。
後ろから見ていても、良い感じでルアーを動かせています。
そこまで出来れば、必ず結果が出て。
『岩魚』
P8080041.jpg
綺麗な色の岩魚を釣りあげる
今年使用している、Jrから依頼を受けて作製したカワセミミノー(Jrモデル)も良い感じに効いているみたいで
Jrから合格をいただきました。
それでも、この時期になって来ると、来期モデルのカワセミミノーの作製に向けた構想も始まり
ある程度は頭に浮かんでいますが、プロトモデルをとりあえず作ってみて、今シーズンのどこかで試し釣りを実施します。
そこからも登りに登って、今回の遡行の最終地点のポイントにルアーを送ると・・・
『木陰』
P8080064.jpg
木陰の下からルアーに一直線に飛び出した綺麗な岩魚がHITして
岩魚を少し観察して、この流れの岩魚達も色や紋様がかなり異なるので、いい勉強が出来ました。
そこから、これまで登っていた流れを一気に下り...
お昼を過ぎると、気温もそれなりに上がり、水分補給のために小休止して
『空色』
P8080054.jpg
樹々の緑と空の青と白い空
夏本番の彩が頭上を包む
夏空の下を、ジムニーまで噴き出す汗を拭きながらようやく到着する。

夏の渓流ルアー釣行はまだまだ続きますが、少し雨が欲しい所です。
次の釣りは何処に行くか?まだ考えてはいませんが、次の釣行に向けて
準備は始めておこうと思います。
次の釣りも良い釣りが出来ますように。

□釣行日:2018年8月8日 □天 気:快晴 □状 況:減水・気温23.4 ℃・水温16.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:岩魚 18匹