源 流

釣行4日目に行くのは、例年 夏になると必ず行く源流です。
ただ一つ違うことは、源流釣行を2日連続で遡行することです…
『源流』
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この渓は高低差が半端ないので、入渓するには勇気と注意が必要になります。
今回は高低差のある渓をJrと2人で遡行します!
遡行を開始して、ポイントにルアーを送ると、渓魚の反応は悪くなく
送ったルアーには確実に反応があり
『HIT』
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ここの岩魚も独特の模様を纏っていて、観察してからリリースする
その後も登って・・・登ると言うか巻くと言うか
『高巻き』
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手元足元に注意しながら確実に登って行く
3点支持を確実に守りながら、慌てず焦らずしっかりと登る。
登った先でまた狙う。今回の釣行はこんな感じで釣り登ります。
登った先のポイントで、ルアーを送ってアクションを掛けると、ガツンと強いアタリがあり
慎重に引き寄せると・・・
『尺岩魚』
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今期5本目の尺岩魚がHITする。
前日の釣行で、フックを伸ばされたので今回は新たなトリプルフックを自作しましたが、曲がる事もなくしっかりとキャッチできました。
今後は今回のフックを全て使用します。
岩魚をリリースして、再び登ると、ポツポツと溜まりがあり、その溜まりを狙うのですが、ポイント自体が小さいのに大きいのがアタックする直前で小さな岩魚がHITするという状態が続き
『岩魚』
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そんな中でJrが釣った岩魚です。
来年釣れると尺越と思われるサイズにがっかりしていましたが、これはこれで良い岩魚と思います。
そこからも遡行は続き、標高も上がり 脱渓地点に到着して
入渓から5時間30分予定より少し遅めでしたが、大雨で流れが変わっていたので、調査をしながら遡行したので遅くなりました。
脱渓地点から崖を登って登山道に這い上がり
『絶景』
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目の前から見える景色を2人で見とれる。
景色を見ながら水分を補給して、ここから登山道を下って行く
今回は気温が低いのが救いでした。
ジムニーま到着して、着替えてから宿営地を目指してジムニーを走らせる
車内では明日の最終釣行をどこにするか?そんな話をしながら。
明日の連釣最終日も良い釣りになりますように。

□釣行日:2018年8月18日 □天 気:晴れ □状 況:減水・気温19.4 ℃・水温13.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:岩魚 29匹