新 涼

秋雨前線による雨の影響で、川の水位も上昇して
そして、山の季節は急速に秋に向かい始めている
『新涼』
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今回も仕事から帰宅して、ご飯を食べて渓流装備をジムニーに積み込んで、何時ものように宿営地に向けて走り出す。
宿営地ではゆっくりと温泉に入って、体を温めてから就寝する…
明けて朝、気温も下がって曇り空・・・準備を済ませて、目的の渓に向けてジムニーで出発する。
目的の流れに到着して、流石に渓流禁漁までカウントダウンに入った渓は、釣行者が多くて…
人の居ない支流を目指して、林道を更に登って到着する。
入渓地点に向けて、山を下って、足を流れに踏み入れると・・・冷たい...
増水して冷たい流れからも、渓魚反応はしっかり確認出来て
『HIT』
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色はまだ、秋色になり切れていない岩魚です
ルアーへの反応も、どちらかと言えば夏パターンに近い出方でした。
その後も遡行を続けて行くと、水温はまた少し冷たくなったようで
天気予報では、午後から雨が降るとの予報もあり、空は曇りのまま
冷たい水と吹き向ける冷たい風に吹かれながら、遡行は続き
『流水』
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高低差のある渓を遡行して、ほんの2週間前だったら、汗が拭きだしていましたが、今回は汗どころか遡行していても寒いくらいです
大場所をテンポ良く攻めて行くが、魚影は確認出来てもルアーの後をゆっくりと着いて来て、見切って直ぐに帰って行く
これを3回続けると、姿すら現さなくなる・・・渋い・・・渋いのか下手なのか...
気をとり直して再び冷たい渓を遡行して、次のポイントを狙うと
『岩魚』
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登るにつれて、岩魚の色も秋色に変化していく
秋を意識して、追い食いする岩魚も居れば、見切って渋い岩魚も居る
これだから、この時期の釣りは面白いんですけどね。
次来る時は渋い岩魚もしっかりとキャッチできるように、少し知恵を絞ります。
来期モデルのプロトモデルも、いい感じで結果を出して、岩魚にアマゴにヤマメとすべての渓魚でチェック完了です
今回の釣行でも勿論チャックは進めており
『秋色』
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しっかりと秋色の岩魚をキャッチしております。
残すところ僅かになった渓流ルアー釣行で、しっかりとチャックを済ませて、シーズンオフには一気に50本程作ろうと思います。
一気に行くのか?ゆっくりか? 気持ちでは一気に進めたいと思っているのですが、どうなるか...
今回の渓も脱渓地点に到着して、脱渓するのに苦労がするのですが、やっぱり汗は掻きませんでした。
山を下って約1時間 ジムニーまで到着して、到着と同時に雨が降り出して
『ススキ』
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雨に降られながらススキを見ながら着替えを済ませる。
車に乗って、林道を一気に下り帰路に着く。
次の釣りは、少し水量が落ち着くのかどうか?分かりはしませんが、釣りに行ったら知恵を絞って釣り登るのですが、安全第一を最後まで守りながら、良い釣りしたいと思います。
次の釣りも良い釣りになりますように。

□釣行日:2018年9月12日 □天 気:曇りのち雨 □状 況:増水・気温18.4 ℃・水温10.5℃ □ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)□kawasemiミノー2018 kawasemiプロトミノー □釣果:岩魚 23匹