秋 晴

久々に続いた晴天の空の下、渓流釣りに向うためジムニーを走らせる
道すがら、稲刈りの終わった田んぼと、稲刈りの後の秋の匂いを感じながら目的地到着して
『秋晴』
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今回の渓は、標高が高くのなので樹々の色はまだまだ綺麗な緑を発色している
流れの方は、どこも同じで水位が高い
今回は流れの速い緑の渓を1人で遡行します!
流れに足を踏み入れて最初に気付くことは、水に濁りが入っていること
普段なら、綺麗に透き通った流れだけど、今回は水が白く濁っている
前回の台風で山が崩れた影響が今もまだ続いている。
それでも、そんな流れからも渓魚の反応は確実にあり
『HIT』
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白い水の流れから釣れたのは、綺麗な朱点のアマゴですが、谷で釣れたので光が足らずボヤケタ写真になりました。
濁りの影響を受けてか?この時期にしては白っぽい色に変化しています。
リリースして、再び流れを遡行して
『渓相』
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晴天で光と影がはっきりと分かる渓を遡行するのはかなり前の記憶です。
以前と違うのは、気温が涼しくなったこと...
日の当たるポイントで釣れるのは
『秋色』
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秋色に変わりつつある綺麗なアマゴに変わり、朱点だけは秋になっても色が変わらない
渓流に棲むアマゴにヤマメにイワナ
魚種による変化の違いを楽しめるのも、今の時期の釣りになります。
ここから先もずっと登って、ポツポツとHITも続いて
『ヒレピン』
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そろそろ脱渓しようかと考えながら、流れにルアーを送ると、1発でHITしてくれました。
終渓に向けてのプロトタイプのテストでしたが、中々いい感じに仕上がったと思います。
それでもまだ、手を加えるつもりですが…
脱渓して林道を下っている時に見えた空は
『晴天』
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久々に見た青空に、白い雲が一段と映えています
明日からは天気は下り坂との予報ですので、次の釣行の河川の状況がとても気になります
次の釣りも良い釣りになる事を願って、プロトルアーに後一手間加えたいと思います。
良い釣りが出来るように・・・

□釣行日:2018年9月19日 □天 気:晴れ □状 況:増水・気温21.3 ℃・水温13.0℃ □ロッド:kawasemiロッド □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)□kawasemiミノー2018 kawasemiプロトミノー □釣果:アマゴ 12匹