秋 分

秋分のに向けて、前夜よりJrと2人で宿営地に向けて、ジムニーを走らせる
宿営地での目覚めは霧の中で…準備を済ませて霧の中を駆け抜けて目的地に到着した頃には、綺麗な秋空の中
『秋分』
P9230001.jpg
準備を済ませて、綺麗な秋空の下 登山道を下って
ようやく到着した入渓地点より、Jrと2人で元気に遡行します!
流れに立つと、あちこちに落葉が増えて、秋の深まりを感じさせてくれます
もちろん、流れる水、頬を吹き抜ける風からも秋らしさを感じます。
そんな流れに棲む渓魚達も・・・
『秋色』
P9230023.jpg
綺麗な秋色を纏っていて
反応は先週よりも確実に変わっているけれど、ルアーへの反応は悪くはない
釣れた岩魚を観察して、居た流れに帰してやって
遡行を続けて・・・
秋の流れから良いペースでHITは続き
『岩魚』
P9230017.jpg
Jrのキャスト精度の向上で、HIT数も上昇して
今年はかなり腕を上げた年になったと思います。
キャストが向上しなければ、HIT数は増えない・・・私の考え方です。
『渓相』
P9230032.jpg
入渓して、2時間程経ったので小休止する
夏だと水分補給を気にするし、飲まないと喉が渇いてどうしようもないけれど、今は水分補給をしなくても・・・水分を体が欲しいと思いません。
休憩を済ませて、再び上を目指して遡行を続ける
その先に、何の変哲もないポイントが現れて、何も考えずにルアーを送る
1投目・・・魚影確認! 2投目・・・魚影無し 3投目・・・魚影確認! 4投目・・・HIT!
『尺岩魚』
P9230037.jpg
4回目のキャストでようやくHITした、今年7本目の尺岩魚です!
なんでか?痩せているのか?とても細長い岩魚です。
同じ流れに棲む岩魚でも、個体差によって姿・色が違うので何時も確認しながら不思議に思っております。
不思議に思っても、決して分かることはないのですが…
『秋分の日』
P9230004.jpg
脱渓地点まで一気に登り、そこから登山道を登って下って再び登ってジムニーに辿り着く
天気の方は晴れから曇に変わり、綺麗な秋空はすっかり消えていました。
渓流装備から服に着替えて、林道をジムニーで走り抜け、宿営地を目指す
到着して、ご飯をすませて、温泉に入りリールとルアーのメンテナンスを済ませて早めに就寝する。
明日の釣りが良い釣りになる事を願って。

□釣行日:2018年9月23日 □天 気:晴れのち曇り □状 況:増水・気温20.1 ℃・水温12.0℃ □ロッド:kawasemiロッド×2 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)・カルカッタコンクエスト50S(改) □kawasemiミノー2018 □釣果:岩魚 32匹