晴 間

12月の晴間に、源流釣行用のオリジナルナイフを削り出す。
それと、前回整備してから使用していないベルトディスクサンダーの確認を兼ねてですが・・・
『晴間』
PC050009.jpg
今回は庭の桜の木の下での作業になりますが、落葉の絨毯で冬模様ですが、気温は高くてトレーナーで十分な変な気候です。
今回は前回の作業後に確認し、削りの粗い所を再度削る事と、ブレードの刃付けの前に、直角をしっかり出すための削り出しになります。
それから、前回分解整備・清掃・対策したベルトディスクサンダーですが、他に埃を吸い込むところを確認して、ディスク部からも吸い込みそうだったので、とりあえず家に合った養生テープを貼って作業しました。(モータ冷却のため完全に閉じていません)
『隙間』
PC050013.jpg
見た目は良くないですが、見た目よりも実用を選択しました。
まあ、また不具合が出れば、分解・整備・清掃を行うのですが…
で、実際に使用してみると・・・
『快調』
PC050012.jpg
なんら問題も起こらず、快適な作業が出来ました。
手に持っているのは、包丁用の鋼材でハンドル部をグラインダーで綺麗に切り取った端材ですが、捨てるのが勿体ないので小型のナイフを作製中です。
意外にこのナイフが一番使い勝手良く使用するナイフになったりすると思います。
包丁用の鋼材には黒皮付きだったので、とりあえず今回の作業で黒皮除去と平面処理を一緒に済ませました。
『排出』
PC050010.jpg
作業後の鉄粉ですが、今回はしっかりと排出されています。
前回は削った量が凄かった割りに、ここには殆ど鉄粉が確認できませんでした…
やっぱり大きな隙間からモーターに引き寄せられたのでは・・・と単純に考えます。
まあ、このベルトディスクサンダーは非鉄金属用なのでそれで充分なのですが、自己責任の使用で自己責任の改造です。
ベルトディスクサンダーで削れる所を削った後は、家に入って
『ハンドル』
PC050007.jpg
ハンドル部はヤスリを使いながら細部を整えていきますが、ヤスリの種類が足りなかったのでホームセンターに購入に行き、引っ掛かりが無いように綺麗に仕上げていきます。
『渓流ナイフ』
PC050016.jpg
源流用ナイフの作業と同時並行で、渓流用ナイフにも手をつけます。
渓流用のナイフは小型で軽量で錆びにくい物・・・
それで、何にしようか考えていたところ、モーラナイフの2000番のブレードのみ販売されていることを知り、買っていました。
こちらはハンドルとシースのみの作製になりますが、どんなハンドルにするか?
フルタングではないので、結構悩みます。
コンシールドタングをどの仕上げで、ハンドル材も含めて・・・悩みは尽きません。

この記事へのコメント