斥 候

ゴールデンウィーク(GW)に向けて、林道と河川の状況を調べに行く
例年GWにならなければ行くことのできない沢があるので、その為の調査なんですけどね…
『斥候』
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タイヤは暖冬だった為に早くからMTタイヤに交換していますが、春の雪は凍結していないので、MTタイヤでも十分走ることは可能です。
今回は残雪の林道を駆けて、単独斥候釣行です!
走り抜ける林道にも時折、雪が現れる
その雪も谷が深くなるにつれて、残雪の高さも高くなり・・・途中で諦めることになる。
諦めついでに、これまでに入ったことのない沢を調査する
『渓相』
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前回同様に晴天に恵まれて、少し曇った方が良いのに・・・なんて考える
流れにルアーを送ると・・・小さな魚影が走った気がする…
2投目・・・
『HIT』
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釣れたのは綺麗な色を纏った岩魚です!
岩魚は釣る河川毎に特徴があるので、それを確認するのが楽しみです。
写真を撮って観察して、リリースしてから再び遡行を開始して
『空』
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遡行途中で見上げた空には、まだまだ芽が出ていない広葉樹の樹々が立ち並び
夏に来ると、また違った雰囲気になると思いますが、初めて入る渓は全てが見えるこの時期が良いと思います。
遡行する距離に比例して、HITも増えて
『岩魚』
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釣れる岩魚のお腹は丸々としていて、積極的に捕食していることが伺えます。
虫が沢山飛んでいるので、テンカラやフライの方が良い感じもします
フライもテンカラも難しいので、私には無理と思いますが…
渓の状況を確認しながら、ルアーを送って・・・
『模様』
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これも岩魚ですが、模様が気になり上から写真を撮りました。
河川や個体によって模様は様々ですが、いろんな模様があるのが楽しいと思います。
模様によって、呼称が変わるようですが、DNA鑑定でもしないとはっきり分からないので、珍しい模様は写真に撮っております
この岩魚も写真を撮った後は、リリースして元の流れに帰って行きました。
初めて入った渓ですが、良い釣りが出来ました!

GW直前の渓流調査でしたが、林道は例年通り雪が残り、先を目指すためには雪上遡行が必要と言うことが分かりました。
これからGW釣行に向けて、自作トリプルフックの増産と、リールのオーバーホールもしておこうと思います。
次の釣りも良い釣りが出来ますように。

□釣行日:2019年4月21日 □天 気:晴れ □状 況:増水・気温18.6 ℃・水温7.0℃ □ロッド:kawasemiロッド2019 □リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改)□kawasemiミノー2019 □釣果:岩魚 12匹