元 号

平成から令和に元号が変わろうとしている。
昭和に生まれて平成から令和に・・・益々年を取ったと実感する
『メンテナンス』
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元号が変わってもやることは変わらず、元気に釣りに行くための準備やらをしている。
ゴールデンウィークに入り、釣りに行ったのですが釣りにならず・・・

いつも通りジムニーで林道を走り、入渓準備を済ませて入渓するために山を下り
数キロ歩いて、ようやく流れに辿り着いて何処から入ろうか考えていた時に、目の前に人が倒れており…
辺りに荷物等あったが、大声で呼びかけても全く動きが無かったので、慌てて来た山道を駆け登り、携帯電話の電波の届く所まで車を走らせ110通報する。
その後は釣りをすることもなく、警察と電話や話しやらで終了して。
家に着き、ワンコと散歩をしている時に警察より電話をいただき、ご遺体を収容したこと、通報いただいてありがとうございました、あんな寂しい所に一人では可哀そうで…と。そして、今後も協力をお願いしますとのお話も... もちろん当然です。

渓流釣りを始めた頃、大先輩方から、こんなことがある事は伺っており、その時の対応をお聞きしておりました。
①大声で呼びかける。→動きがあれば救護・通報
②大声で呼びかける。→動きが無ければ、体・荷物に触らず直ぐに通報する。その際にプロトレックやGPS等を使って現場の緯度経度を写真で撮る等しておく。
これから先にこんな機会がどれだけあるかは分かりませんが、渓流釣りをする者として、改めて心得といたします。

その日の夕方から雨が続き、釣りには行けず元号が令和に変わるまでに、リールのメンテナンスをして・・・
『3台』
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元号が変わって時間は流れても、良い物は何時までも良いと思います。
五十鈴工業520Xキメラも、いつでも出撃可能なメンテを続けています。
カルカッタシリーズも申分のないリールで私釣行には欠かせないリールです
そして、シーズンで変わる渓流装備もメンテして
『立山かんじき』
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たっぷりと亜麻仁油を塗って、軒下で乾燥させておいた立山かんじきを保管します。
来年の2月に再び亜麻仁油を塗って、3月の解禁に再び履いて山を登ります
『源流ナイフ』
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源流釣行の装備品の自作源流ナイフですが、砥石で刃をしっかりと削って薄くしました。
刃を薄くして、使い勝手は上がったと思うのですが、もう少し手を加えます。

令和に入り、渓流釣りも盛期に入ります。
また、釣りを通じて様々な事が起こりますが、いかなる時も冷静に自分にできる事を実施したいと思います。
連休後半の釣りに期待したいと思います。