補 充

台風10号の通過に伴う増水の影響を考えて、渓流釣りには行っていない。
釣りに行けない休日は、釣行により消費したトリプルフックを自作する
『補充』
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トリプルフックの自作を初めて、ルアーに合わせて釣針の種類やサイズを変えて作り出す。
最初はどうかな?と思いましたが、比較的簡単に出来てバラシも減るので、今では当然の作業です
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次は2本の針を持ってセキ糸で半分くらい巻いて、その上にもう1本の針をのせて再びセキ糸で巻いていきます。
『3本巻き』
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セキ糸を巻き付けて、下から上まで巻き上げます。
この時に強めで巻き上げる事で、出来上がりの強度が違ってきます。
上まで巻き上げたら、次の作業に入ります
『アイ』
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トリプルフックに必要なアイを付けるのですが、アイの素材について、これまでに色々と試してみました。
最初はフライのバッキングラインを使ってみたり、ザイロンを使ってみたり・・・
現在の所、大洋ワイロンで落ち着いています。
こちらもしっかりとセキ糸で巻いて、トリプルフックの形状になる様にフックを広げて、開いたフックにタスキでセキ糸を巻いてから、ハーフヒッチでセキ糸を止めてからカットする。
次の作業は、トリプルフックの開き具合を一定に合わせるために・・・
『ドリルチャック』
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フックの開き具合の調整は、最初は自分の感覚で位置を決めていましたが、それだと、一定にならなかったため、少し考えてみて・・・
行きついたのがドリルチャックです。
ホームセンターで精度を見ながら物を確認しましたが、安いより高い物の方が精度は良いと思います。
ドリルチャックでしっかりと締めこんで、外してから・・・
『接着材』
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瞬間接着剤をセキ糸とトリプルフックの芯の部分にしっかりと染み込ませる。
瞬間接着剤はコーナンの耐衝撃用を使用していますが、フックを作れるだけ作っておいて、接着作業は一気に行った方が効率が良いと思います。
『増産』
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時間があるので、勢いに乗って今シーズンで使う分を完成させたいと思います。
釣りに行けない時間には、釣り道具を自作して補充する・・・これから禁漁までの釣行に向けて、良い時間だったと思います。
次の釣行は準備万全で望みたいと思います。