装 備

前回の釣行で、ツキノワグマと接触事故になりかねない距離で遭遇して
渓流装備を改めて見直しました。
『装備』
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緊急時の連絡用にアマチュア無線の資格を取得して、八重洲無線のFT3Dを購入して
これで一安心と思っていた矢先に、ツキノワグマとの遭遇が多発する・・・
次に準備したのは、ツキノワグマ対策のこちらです。
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『熊撃退スプレー』
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前回のツキノワグマとの遭遇が余りにも怖かったので、至急購入しました。
ツキノワグマを含め、野生動物の棲む世界に態々入って行くので、危険は承知ですが、いざクマに出逢って、万が一に接触事故が発生すると、確保・殺処分等クマにとって迷惑な話になるので、接触事故を防止するために装備しました。
『確認』
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取り外してみましたが、付属のホルスターはしっかりとしていますが、いざという時に取外しは結構簡単です。
また、安全ピンも思ったよりも簡単に外せるので、源流遡行や脱渓時の藪漕ぎを考えると、一工夫必要かと思います。

前回の釣行ですが、熊鈴は2つ付けて、赤巻きもつけて遡行していて、至近距離まで近づいた時に木からクマが降りてくることは、これまで無く、人が気付く前にクマの方から先に逃げていた思うのですが、今年は少し変な具合です。
一説では、今年の木の実(ドングリ等)が大不作との話も聞きます。
確かに栃の実も小さくて例年より数が少ない気がしました。そんな中に釣りに行ってるから出逢うのかもしれません。
木の実が不作だと、9月10月は危険な状態が続くので、渓流釣りを含めて、山に入る際には注意しましょう。

それと、アマチュア無線の方ですが局免が届いて、無線機は使用可能でしたが、電波利用料を支払ってなかったので、積極的な活動もせず傍受のみ研究していました。
そして、やっと待望の物がやって来て
『電波利用料』
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待ちに待っていたので、直ぐに支払いに行ってきました!
無線機の電波利用料ですが、1年300円・・・安いと思います? 比較する材料が無いので分かりませんね。
局免を申請時に免許期間中(5年)を一括支払いでお願いしていたので、1500円の請求書です。
5年で1500円なら安いと思います。
封書の中を確認して・・・
『案内』
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電波利用料制度のご案内が入っており。歳入や歳出から活動内容など詳細に記載されています。
無線に関する手続きも全て完了したので、これで安心して使用できます!
一番最初の無線通信が非常通信にならないように、十分に気を付けて自然の中での釣行を満喫したいと思い。