霜 月

季節が進み気温は日々 確実に低下しています
『霜月』
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2020年用の渓流ルアー作製は、今のところ順調に進捗しています。
ルアー作製作業が安定してくれば、源流ナイフ・渓流ナイフの作製にも進むことが出来て…
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源流用も渓流用も作るナイフのイメージは出来ています。
そのイメージを紙に書いて切出して、鋼材の上に乗せて再度確認する・・・
確認すると、もう少しかな?と思ったので、作業はここで止めて
気分転換にジムニーで山を目指す…
『六甲山』
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今回の登ったのは六甲山です。
正午について、車を停めて高台に登ってみる・・・風が強くて気温も低い・・・
冬がやって来たと肌で感じる事が出来ました。
そして、山のお供は・・・
『FT3D』
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八重洲無線のFT3Dを一応持って行って、しばらくワッチしていましたが
平日のお昼とあって、静かな状態でした。
その後はエアバンドを暫く聞いて、寒さに負けて山を下り
自宅に帰って、渓流ルアー作製の準備をする
『ヤスリ』
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ディッピングの間に行うルアーへのヤスリ掛け用のヤスリを作る
ヤスリと言っても、残材に紙ヤスリを両面テープで貼るだけですが、残材の種類によって使う場所を変えています。
明るい間にヤスリを作っておいて、日が暮れてから作業に入り・・・
『作業』
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今回のディッピングで7回目になりますが、ボディー強度は良い感じに上がってきました。
日々のディッピング作業ですが、会社から帰って夕食の後の作業になるため、作業時間は21時から22時頃になるので、気温が低下してくると室温を調整する必要があり・・・
『室温』
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ディッピング作業用の小屋は屋外にあるので、外気温が下がって冷え込むと10℃以下になるため、ディッピング前から暖房を入れ15℃~20℃の間に室温を調整しています。
冬のディッピングは湿度が低くて作業するには持って来いですが、気温が下がりすぎるとシンナーやセルロースセメントの気化の影響で白濁するので、白濁防止のために室温を上げています。
室温は上げ過ぎてもセルロースセメントの硬化に影響が出るので注意が必要です。
ディッピング作業はまだまだ続くため、こんな毎日が続いていきます・・・