時 間

緊急事態宣言が発令されてから、渓流釣りにも行っていません。
釣りに行かなくても時間は流れ、今やることを失った時間に次の釣行に向けてルアーの整理を実施しています。
『時間』
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ルアーの作製は渓流シーズンが終了してから、コツコツと進めていますが、その際になんとなくバス用のバルサミノーも作ってみたり、使うかどうか分からない、ミノーなんかも作っています。
その大半はリップすら付けずに眠ったままになっているので、次回の釣行から使えるように作業を進めます!
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正直な所、バス用のミノーでも渓流で使えるものが沢山あります。
なので、バス用に作ったミノーも渓流で普通に使っていたりします
大きなサイズが良い時もあれば・・・
『small』
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大きいルアーでは全然反応しないけど、サイズを落とすと狂ったように釣れる時があったりするので、小さめを作って試してみたり・・・
個人的には小さめより大きなルアーで大きな魚を狙う方が好きなのですが、こちらも試しと言うことで作ってみました。
釣果はとても良い感じで気に入っているので、ケースに2つは入れています。
それ以外にお試しルアーとして・・・
『metal』
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メタルバイブなんかも作っていたり・・・
メタルバイブは作るのも簡単で、大きな滝壺を狙う時には重宝するルアーになります。
使用材料はアルミ板を金バサミで切出して、バリをヤスリで整えて、穴を開けてから鉛シートを左右に貼れば完了です。
鉛シートの切り方でバランスの調整が出来るので、試しながら作ると面白いと思います。
ミノーは以前作ったものですが、リップを付けてなかったので、今回仮付けしてみました。
『one』
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フックを1つにするタイプのミノーです。
このタイプのルアーはJrが幼稚園の頃に使うために作ったのでが最初です。
理由はフックが2か所あれば、トラブルが多くなるのと、安全性のために作りました
その頃からすれば、進化しているのですが、ステンレス線や針金を曲げる回数も少なくて、ルアーにウエイトを入れるのも簡単に出来るので、初めてルアーを作るのであれば、このタイプが簡単かと思います。
完成したミノーとそれまでの過程のバルサも残っていたので一緒に写真を撮ってみました。
整理をしていると、これ以上ルアーを作らなくても良いのではないか?なんて思う数が残存していますが、また来年も今年の結果を反映したモデルを作ってしまうと思います。
『夕日』
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テレワークが終了して、ワンコと一緒に散歩に行く。
久々に綺麗な夕日を見る事が出来ました!
釣行準備は万全です、次に釣りに行く時は試したいルアーが沢山出来ました。
次の釣行に向けて、時期が来れば直ぐに行きますよ!