初 夏

晴天の空の下、ジムニーを走らせて目的の流れを目指す。
『初夏』
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目的地に到着して、入渓準備を済ませてから山を登る
1週間で山の緑が空を隠し、本来の渓流釣りらしい景色に変わる
今回は初夏の渓を遡行します!
入渓地点まで山を登るが、気温の上昇と共に汗ばむ季節に変わる
ようやく入渓して、流れにルアーを送ると・・・魚影を確認する。
次のポイントにルアーをキャストして、アクションを掛けると・・・
『HIT』
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岩の下から一直線にルアーに走って、ガツン!と一気に飛びついてくれました。
岩魚の模様や色を確認し、写真を撮って流れにリリースして、そこからまた遡行が続き
遡行する距離とHITする岩魚の数が比例して、遡行する足取りも軽くなり
そんな時でも手元足元はしっかり注意して...
『!!!』
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次に足をのせようとした倒木の下にヘビが・・・
何も確認せずに軽やかに足をのせていると・・・今回はマムシではなかったので良かったのですが、マムシだったら結構危険です。
登る時に手を付く時は特に注意が必要です。転ぶ時も同じです。
ヘビを越えて、次のポイントにルアーを送ると
『岩魚』
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良いサイズの岩魚がルアーにHITして、尺越?と思える強い引きでしたが、泣き尺の綺麗な岩魚でした
今日の釣れるパターンは分かったので、それを確認しながら遡行を続け
『流水』
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流れに沿って遡行して、良いポイントが出て来ると、迷わずにルアーをキャストする
キャスト精度が上がれはHIT率も上がり、良い場所にルアーが入ると大抵1発でHITしてくれる。
今回もそんなポイントにキャストが決まり、アクションを掛けるとガツン!とアタックして
魚とのやり取りで確信していました
『尺岩魚』
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今度は完全に尺を越えておりました。
令和に入り最初の尺岩魚です...
色と言い、面構えと言い、大きくなるとかなり変わって来るので、その観察や確認楽しみの1つになっています。
岩魚は紋様等、結構違いがあるので確認するのはとても楽しいと思います。
そして、今回の脱渓地点に差し掛かったので、登山道を使って脱渓して...
山道を歩くと汗ばむ初夏の陽気で、真夏に比べるとまだまだやさしい気温です。

次の釣りはどんな釣りになるか?季節は益々夏に向っていると思いますが
良い釣りになる事を願います。

□釣行日:2019年5月15日 □天 気:晴天 □状 況:平水・気温20.5 ℃・水温10.0℃ □ロッド:kawasemiロッド2019□リール:カルカッタコンクエストBFS HG(改) □kawasemiミノー2019 □釣果:岩魚 24匹