まだ7月ですが半端ない気温の上昇で8月が怖くなっています。
今朝も朝から快晴で気温の上昇は間違いない、そんな夏渓を目指してジムニーを走らせた。
『夏渓』

入渓準備を済ませて、流れまで下って流れを遡行していると、ツユムシが流れの際でジッとしている。
余りの暑さから水辺に来たのか? 夏らしい色とその姿に足を止め写真を撮る。
今回は夏渓をアマゴを狙って遡行します!
ツユムシを越えて、登った先からアマゴのポイントに切り替わる。
登って最初のポイントにルアーを送るも反応はなく、続けて更に送ってやると魚影が確認できた。
魚影が見えれば、誘って釣るだけで・・・
『HIT』

浅瀬の瀬尻でHITしたのは、夏色に変わった綺麗なアマゴです。
釣れたアマゴの朱点の入り方と色を念入りに確認して、写真を撮ってリリースしてから更に先を目指す。
『気温』

気温は前回の釣行と比べると、とても気持ちよく遡行できる気温ですが、不快指数最強の湿度で遡行していると、直ぐに汗でベタベタになる...
どんな条件でも、入渓を決めて釣りだしたら、ただ釣り登るだけなので、脱渓地点まで釣りは続く。
遡行していると、ポツポツとアマゴが釣れてくれるので、不快指数を忘れて先に足を進める。
『アマゴ』

ヒレの色も完全に夏色に染まり、ルアーへの反応も盛期を終えて夏の反応に変化している。
これから減水すると、釣るのが厳しきなってきますが、それはそれで狙い方を変えるだけです。
釣れたアマゴをリリースして、更に先を目指して遡行は続き
『流水』

前回行った流れは減水が酷かったのですが、河川を変えると水量が豊富な流れに変わる。
水押が強ければ狙い方も変わり、ルアーのアクションを変えたりとテストしながら遡行は続く。
こんな釣りを脱渓地点まで続けていると、アマゴは期待通りに反応してくれる
『ヒレピン』

狙い通りのルートにルアーを通し、狙った位置でHITしてくれました。
こんなHITを狙って遡行を続けていますが、狙い通りにHITすると、満足度が上がります。
釣れアマゴを確認すると、朱点が薄っすらと見える程度で、益々観察がしたくなります。
アマゴをリリースして、脱渓地点まで釣り登り、林道に抜けてジムニーまで山を下る。
『夏空』

山を下りながら見上げた空には、暑さで発生したと思われる雲が空を覆う。
ただ、気圧を確認しても雨は降らないみたいなので、暑い日が続きそうです...
ジムニーに到着し、着替えを済ませエアコンを最大に効かせて帰路についたが、道路脇の温度計は35℃を表示していた。
今回の釣行 前回の釣行での減水が酷かったため、全く違う河川を釣り登りましたが、良い感じに水量がありアマゴの反応も良く良い釣りをすことができました。ルアーとフックのテストも確実に進んでいるため、良い釣りができたと思います。
次はどこで何を狙うか? 天気と水位を確認しての釣りになると思いますが、安全で良い釣りができることを願います。
□釣行日:2025年7月23日 □天 気:晴れ □状 況:増水・気温23.6℃・水温 14.6℃ □ロッド:kawasemiロッド2024 □リール:17カルカッタ コンクエストBFS HG(改) □ ルアー:kawasemiミノー2025 □ 釣果:アマゴ 23匹
