暑い日が続く2025年の夏ですが、暑さに負けず山を目指して釣りに行きます。
今回はJrと2人の遠征釣行で、7月28日の夜から自宅を出発した。
『遠征』

今回の遠征の経緯は、雨が降らず減水に悩まされていたこともあります。
比較的水量が豊富な流れに入渓するため、林道を抜け山を登って入った流れです。
今回は夏の源流をJrと2人で遡行します!
入った流れの水は冷たくてとても気持ち良いのですが、ここまで来るまでに山中を歩いて汗だらけです…
冷たい流れを遡行しながら、ポイントにルアーを送ると、直ぐに反応がでる・・・
『HIT』

ルアーが着水した瞬間にルアー目指して魚影が走り、優しく誘ってHITしたのは源流らしい色を纏った綺麗なイワナです。
釣れたイワナを観察し、写真を撮ってリリースしてから本格的に遡行が始まる。
冷たい流れを遡行していても、気温は高く遡行していると大汗が湧いてくる・・・気になる気温は・・・
『気温』

標高の高い源流でこの気温は結構厳しい温度です…
お盆のころの気温がいきなりやって来たようで、しっかりと給水をしながら遡行は続きます。
気温が高くなると、攻めるのが雑になりがちなので、気持ちを引き締めて遡行を続ける。
登った先の小さなポイントにルアーを送って狙って行くと、良い感じでイワナがHITしてくれます。
大きなポイントよりも小さなポイントに良型がいるようで・・・
『イワナ』

Jrもキッチリ狙い通りにイワナを釣り上げていく。
狙い方やコツを教えながらの遡行は続くが、狙いも誘いも良い感じに決まっています。
釣れたイワナを観察し、写真を撮ってリリースして更に先を目指す。
ここから先は更に岩魚の活性が高く、ルアーを送れば必ずHITしてくれる高濃度なポイントに突入する。
そんなポイントから少しでも良いサイズを狙いたいと送ったルアーに・・・
『源流岩魚』

源流らしい色を纏った綺麗なイワナがHITしてくれた。
イワナをしっかり観察して、今期仕様のルアーのTESTもしっかりとできました。
写真を撮ってリリースして脱渓地点まで遡行は続き、脱渓地点から登山道を通り林道を根けジムニーまで山を下る。
『夏空』

下山しながら空を見上げると、降雨を期待できそうな雲が空を包んできた。
それでも、この雲も直ぐに流れていき・・・期待外れです。
流れた雲を確認したら速足で山を下りジムニーまで
ジムニーで着替えを済ませエアコンを最大に効かせて今回の宿営地に向う。
宿営地では暑い中BBQで焼き肉を食べ、温泉に入り早めに就寝した。
今回の釣行 暑い夏の源流を遡行しましたが、源流でこの気温はこれまでに無かったと思います。
夏なので暑いのは当然ですが、程度を越えた暑さの中での狙い方をしっかりと確認するができたので満足の釣行となりました。
明日の釣行はどこに行くか? どこに行っても暑そうなので、天気を確認してから決めたいと思います。
明日の釣りも安全で良い釣りができることを願います。
□釣行日:2025年7月29日 □天 気:快晴 □状 況:減水・気温27.8℃・水温15.3℃ □ロッド:kawasemiロッド2023 ×1 kawasemiロッド2024 □リール:17カルカッタ コンクエストBFS HG(改)・23カルカッタコンクエストBFS HG (改)□ ルアー:kawasemiミノー2025 □ 釣果:イワナ 38匹
