2025年の渓流釣りも、残すところ僅かになりました。
秋分の日になり、日の出日の入りが遅くなったこともあり、気温も下がってきています。
『秋分』

祝日の本日も、流れを目指してジムニーを走らせて、駐車地点で着替えていると少し肌寒く感じた。
今回は気温の下がった秋の流れをアマゴを狙って遡行します!
流れを遡行すると、数日前の秋雨で水量が増えた流れは少し冷たく感じる。
そんな流れにルアーを送り、ポイントをチェックしていくと・・・魚影が確認できた。
魚影が見えると、後は誘って釣るだけなので・・・
『HIT』

少し可愛いサイズのアマゴですが、綺麗な朱点と体色が確認できました。
秋色かと言うと、それほど進んでいる訳でもなく、まだ少し秋は早そうな感じです。
アマゴをリリースして、更に先を目指して遡行する。
『気温』

気温は一気に下がり、湿度も下がって心地いい気温の中を遡行することができる。
数日前は暑くて大変な遡行でしたが、季節が進むとこんな感じです。
遡行しながらポイントをチェックすると、元気に反応するアマゴの姿が確認できて・・・
『アマゴ』

こちらのアマゴはヒレの色が少し変化し始めており、秋を意識した色合に変わっています。
ルアーへの反応も夏の反応と秋の反応が混じったような感覚で、どう狙うかが釣果を分けてしまいます。
アマゴの個体差によるので、最初の反応で切り替えて狙って行く感じです。
アマゴをリリースして、更に先を目指して遡行は続き・・・
『曇天』

天気は曇天で、遡行してしばらくすると、小雨が降り出してきました。
小雨が降るとアマゴの反応も少し変わって、夏の反応に切り替わったような気がする。
それを確かめるために、遡行しながら試していくと・・・
『秋色』

送ったルアーに元気よく飛び出したアマゴを、狙って誘ってHITした秋色を纏った綺麗なアマゴがHITした。
釣れたアマゴを確認すると、ヒレも体色も秋色に染まりこの時期らしい色を見ることができました。
アマゴの観察と写真を撮ると、脱渓地点まで釣り登り林道に抜けジムニーまで下る。
ジムニーで着替えて帰路についた。
今回の釣行 秋雨で水量が増えており、アマゴの反応も上がっていましたが、夏と秋の2つの反応が混じり合い、どっちで狙うか?
バッチリ当たれば確実にHITしてくれましたが、見極めれずHITに持ち込めない個体も多くありました。
次の釣りはどんな反応か?悩むよりも行って感じて対応する。いつも通りで狙いたいと思います。
次の釣りも安全で良い釣りができることを願います。
□釣行日:2025年9月23日 □天 気:曇り一時小雨 □状 況:増水・気温20.8℃・水温 16.2℃ □ロッド:kawasemiロッド2024 □リール:17カルカッタ コンクエストBFS HG(改) □ ルアー:kawasemiミノー2025 □ 釣果:アマゴ 16匹
