JB64 フォグランプ交換

年末にスタッドレスタイヤ交換中に見つけた、フォグランプ内に侵入した水・・・
どうしようかと色々と考えていましたが、Amazonの初売りで こちらをポチっておきました。
『IPF』
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新車カスタムを考えていた時から、どっちにするか?悩んでいたので、即決で決まりました。
こちらのIPFのフォグランプを取付けるために、配線を加工しようかと考えていましたが、ネットで便利な物を見つけたので、再びポチって年を越しました。
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年が明け、世の中が動き出すと頼んでいた商品が我が家に届いており、直ぐに中身を確認した。
『Kudo-j』
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IPFのランプをそのまま取付けることができるフォグランプ変換ハーネス[IPF-純正]と、カラーを黄色にするためのイエロービームフィルムです。
取付けはYouTubeに動画があるので、一応確認する。
『フィルム』
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最初に貼っているのは傷防止のフィルムで、ポリカ板やステンレス板にも貼っているやつです。
このまま点灯するとブルーになりますが、違法で車検に通らないので工藤自動車で購入したイエロービームフィルムを貼る。
『完成』
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フィルムはとても貼りやすく、綺麗に貼ることができました。
フィルムを貼らなければ白い光になりますが、雪や雨の時はイエローが見やすいので、色変更できるのは助かります。
ここまでできれば配線を取付けるだけです。
『変換ハーネス』
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フォグランプの配線に工藤自動車のハーネスを取付けますが、袋に書いている「シリコンスプレーを塗布すると脱着がスムーズです。」との通り、そのままでは固くてハメることができず、シリコンスプレーではなくシリコングリスを塗ってやると、着脱がスムーズになりました。
後はIPFのシリコン保護カバーのカット部をカットしてから屋外にでる。
『完了』
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ついていたフォグランプを外して、IPFに付け替えてだけなので、特に問題はありません。
配線は変換ハーネスがあるので、直ぐに完了しました。
『浸水フォグ』
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ダイスのフォグカバーに純正フォグを使用して取付けるのですが、吊り下げ式の取付の場合、純正フォグが上下逆になり、写真のように通気口の青い部分に上から水が流れると、水を受けてしまうためそこから水が浸入していると思います。
フォグランプに水が入ったのは今回で2回目で、1回目の浸水時に写真のようにライト廻りにブチルテープ巻いて止水をしましたが、全然効いていないので通気口と思います。※あくまで個人判断ですので、ご自身で確認してください。
『JB64』
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取替後の夜、フォグランプの調子を確認するために、街灯の無い暗い夜道を走りましたが、満足の明るさで交換して良かったと感じました。
これから雪が降る中で走ることや、源流に向ったり帰路につく時に、安心して走ることができると思います。
渓流解禁に向けて、着実に準備は整ってきましたが、あと一つ作る物が有るので、次はそれに着手したいと思います。

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