暖かな日々から大寒を境に文字通り冬本番に入ったようで、氷点下の寒い朝がスタートします。
明日の朝は今日よりも厳しい朝になるとのことで、交通機関の運行状況が不安です…
『大寒』

新しい源流ナイフ作成は とりあえず、手加工で鋼材の切出しは完了しています。
金ノコもしっかり切れる刃を使うことで、効率的にカットすることができるので、作業は効率的に進みました。
完成イメージを確認しながら、金ノコとヤスリを使用して形を整えていましたが、作業を進めるため
こちらを使用して作業を進めることに・・・
『ベルトサンダー』

電動工具を使用すると、当然ながら作業は一気に進みます。
余分な個所は金ノコでカットしていたので、削る箇所が少ないのもありますが、鋼材のカネテを出すために使用しているのが本音です。
寒くてもこちらの作業は屋外の作業になるため、一気に削って暖かい室内に入ります。
『切出し』

とりあえず、握ってみては調整してを繰り返しながら調子を整えていく。
刃付けの削りはヤスリで削ることにしますが、ここからが最も大事な作業になるので、日を変えて作業したいと思います。
なので今回は、ハンドル廻りを済ませることにしました。
『グリップ』

ナイフのハンドルをどうするか考えていましたが、前日のシャム柿のハンドを止めて、ウッド マイカルタを使用することにしました。
ウッド マイカルタは以前に購入していた物があったので、それをすることにして、段付きドリルを使用してシュナイダーボルトを仕込めるように加工を済ませておきました。
ここまで来ると、刃付けと小細工の削り、そして仕上げ削りを済ませると焼入れに出せるのですが、ここは慌てると失敗するので、時間を掛けて作業を進めたいと思います。
それから、Jrから依頼されているマグロ用のルアーの材料も準備できたので、こちらも進めまいといけませんが・・・とりあえず、ナイフ優先で行きたいと思います。
