リップ

2026年の解禁に向けて、作っていたハンドメイドルアーの最終仕上げにやっと入った。
『2026年』
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最終コーティングから1カ月以上経過しているので、仕上げをするに丁度良い感じに上がっています。
今回は解禁直後に使う10個のルアーにリップを付けようと思います。
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リップを付けるために、ルアーのボディーにリップを差し込む穴を開けて行きます。
いつもこの作業は緊張しますが、直ぐになれるので一気に作業を進めます!
『補強』
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リップを差し込む穴を開けると、瞬間接着剤を入れてしばらく放置してから余分な瞬間接着剤をティッシュをコヨリにした物で吸い上げます。
ここからは、しばらく放置して、瞬間接着剤が完全に硬化するまで置いておきます。
次なる作業はリップ作製作業になります。
『素材』
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リップに使用する材料は色々と思いつくのですが、渓流や源流に使用するのであれば、個人的にはポリカーボネートが気に入っています。
それ以外にサーキッドボードやカーボン板等も素材として揃えていますが、これまでに色々試して、私の釣りにはポリカになりました。
ポリカも厚みが選べますが、こちらは今も悩むことが多いので今も色々と試しています。
『リップ』
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リップの作製は昨日から始めており、今回で3クール目のリップ切出しです。
とりあえず解禁直後に間に合うように、10個だけ先に取付けるつもりですが、午後からJB64 ジムニーの半年点検の為、pistonさんに行った。
こちらも解禁前のエンジンオイル交換やミッションオイル交換のタイミングに丁度良いタイミングでした。
『ブースト』
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エンジンオイル交換直後の停車時のブーストを確認しておきます。
ブースト計を見ながらアクセルを踏み込んでいるので、平時の圧力を記憶しておくことが、トラブルがあった場合に早期に対応できると思っています。
2026年の渓流解禁まであと少しになりましたが、最後まで慌てず焦らずしっかりと準備を進めていきます。

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