天 気

天気予報を確認しながら入る流れを決めているが、今年は休みに曇りか雨の確率が高いと思います。
天気のことなので仕方ないのですが、釣りに行くなら晴れて欲しいと願っています。
『天気』
P4220132 (2).jpg
今回目指した流れも、青空を見ることができず・・・肌寒さを感じる天気の中の釣りになります。
前回の釣行から夏装備に変更しているので、今更ウェーダーには戻ることはせず、夏装備で遡行します!
渓流ルアー釣行記 - にほんブログ村
駐車地点で夏装備に着替え、支度が済んだら流れを目指して山を下り、下った先の入渓ポイントから流れに入り遡行を開始した。
遡行しながらポイントにルアーを送って反応を確認すると・・・魚影が走るのが見る。
魚影が確認できれば、後は狙って誘って釣るだけなので・・・
『HIT』
P4220136 (2).jpg
誘ったルアーに反応してくれたのは、春色に変わった綺麗なイワナです。
ルアーの後ろフックをしっかりと咥えています。
釣れたイワナを観察し写真を撮ってリリースしたら更に遡行を続ける。
夏装備なので、足で水温を感じながら遡行していますが、特に気になることがなかったので水温を計測する。
『水温』
P4220117 (2).jpg
水温は8.6℃で、予想した水温ですが曇っていると肌寒く感じるのですが、遡行していると気になることはありません。
とは言え、流れの中で止まって釣っていると少し寒いと感じるので、天気は良い方がありがたいです。
そんな流れを遡行しながらポイントにルアーを送ると、良いペースでイワナが反応してくれる。
『イワナ』
P4220123 (2).jpg
速い流れからもしっかりと反応するイワナを見ていると、季節が進んでいることを感じることができます。
ルアーへの反応は狙い通りで、今のところ問題を感じることなく釣りができています。
釣れたイワナをリリースし、更に流れを遡行する。
『流水』
P4220119 (2).jpg
水量は少し落ち着いて、釣り登るには丁度良い状態です。
明日は雨が1日中降る予報なので、また状況は変わると思いますが、この時期の雨は良い方向に向かうので歓迎です。
遡行は続き、距離に応じてイワナのHITも増えていく。
登った先の脱渓地点の一つ下のポイントからも、ルアーに反応するイワナがいて・・・
『夏色』
P4220115 (2).jpg
最後のイワナが釣れた時、ほんの少し太陽が顔を出した。
夏色を纏った綺麗なイワナで、観察しながら写真を撮り元居た流れにリリースしてから脱渓した。
脱渓してから林道を抜け、ジムニーまで山をゆっくりと下って行き、ジムニーで着替え帰路についた。

今回の釣行 イワナの活性も良く、ルアーへの反応は盛期と同様の状態でした。岩魚仕様に仕上げたハンドメイドルアーを使用していますが、今のところ、満足できる結果が出ています。それから、今回は久々にスパイラルガイド仕様の自作ロッドを使用しましたが、これはこれで使いやすいロッドだと考えています。来シーズンに向けて新たなロッドを作製予定なので、これからロッドも色々試していきたいともいます。
次の釣りも安全で良い釣りができることを願います。

□釣行日:2026年4月22日 □天 気:曇り □状 況:増水・気温17.4℃・水温8.6℃ □ロッド:kawasemiロッド2023 スパイラルガイド □リール:17カルカッタ コンクエストBFS HG(改) □ ルアー:kawasemiミノー2026  □ 釣果:イワナ 29匹

この記事へのトラックバック