偵 察②

午前中にイワナを釣って、午後からは別の魚種を狙いたくなり、新たな河川に向けてジムニーを走らせた。
『偵察②』
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午後からの天気も問題なく、快晴の天気の中を釣り登ることができる。
2本目の偵察河川も増水しているが、山を下って入渓地点に降り立ち、そこから上を目指して遡行を開始した。
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遡行する流れは午前の河川よりは幾分ではあるが水量は少ない気がする。
そのせいもあり、流れの中も楽に登れる気がします。
登った先のポイントにルアーを送り、イワナよりも早めの誘いでルアーにアクションを掛けてやると・・・
『HIT』
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流れから元気にルアーに反応してくれたのは、この時期らしい色を纏った元気なヤマメです。
ヤマメを釣るのは久しぶりだったので、どうしても釣りたかったので嬉しい限りです。
釣れたヤマメを観察し、写真を撮ってリリースしてから更に遡行は続く。
『気温』
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午後からは少し標高を下げたので、気温は上がったと思いますが、昼過ぎで上がったのか?ハッキリわかりません。
遡行するには問題なく、快適に遡行することができるので、気持ち良い遡行が続きます。
そんな流れを遡行してルアーを送って誘っていると・・・
『ヤマメ』
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先ほどのヤマメより、少し春が残る綺麗なヤマメが釣れた。
ヒレの色が山吹色に変わると夏らしくなるのですが、この河川ではまだ先のようです。
ヤマメの観察と写真を撮ると元居た流れにリリースして、更に先を目指す。
『流水』
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流れの筋を確認し、流れの下に入り込む位置にルアーを送りアクションを掛けてやる。
ルアーは白泡の下で肉眼で見ることができませんが、うまく言えませんが、雰囲気でなんとなくチェイスしているのはわかります。
丁度良い位置で誘ってやると・・・HIT!
『ヒレピン』
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泡の下で釣れヤマメの色は少し錆が残っており、釣った魚を確認する楽しみが多いのが今の時期です。
釣れたヤマメのマダラ模様を確認し写真を撮ってリリースして脱渓地点まで登りきる。
脱渓地点で山を登り林道を抜けジムニーまで下る。
ジムニーで着替えを済ませると帰路に付いた。

今回の釣行 イワナに続いてヤマメ釣りに入りましたが、イワナとヤマメのアクションの違いを確認しながら釣り登ることができたので満足の釣行になりました。それから、今回の釣行で新しいルアーのイメージができたので、早速 来期に向けて下絵を描いておきます。

□釣行日:2026年5月9日 □天 気:快晴 □状 況:増水・気温18.2℃・水温 11.6℃ □ロッド:kawasemiロッド2024 □リール:17カルカッタ コンクエストBFS HG(改) □ ルアー:kawasemiミノー2026  □ 釣果:ヤマメ 15匹

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