朝の天気予報では、所々で荒れるとの予報でしたが、せっかくの休日だったので釣りに行った。
『残雪』

入った流れには雪が残り、残雪越しに見える緑を眺めて、良い季節になったと感じた。
今回は荒天まえの残雪の流れを遡行します!
遡行を開始して、流れに送ったルアーへの反応は薄く、良い反応に変わるまで遡行は続く。
登った先の流れにルアーを送り、アクションを掛けながら探って行くと・・・
『HIT』

本日最初にHITしてくれたのは、春色を纏った元気なイワナです。
kawasemiミノーをしっかりと咥えて、良い引きをしてくれました。
釣れたイワナを観察し、写真を撮ってリリースしてから更に先を目指す。
『気温』

登り始めた時は曇っていましたが、途中から陽射が出て気温も上がり、遡行するには良い条件になりました。
樹々の間から届く日射しを感じながら遡行は続き、遡行距離に比例してイワナの反応も上がってくる。
『イワナ』

釣れるパターンが分かって来ると、誘い方を気にしながらルアーにアクションを掛けてやると、狙い通りにHITまで持ち込むことができます。
釣れたイワナをリリースして、更に先を目指して遡行は続く。
『流水』

遡行する流れとタックルを一緒に写真を撮ってみました。
使い込んだリールと自作ロッドですが、私の渓流釣りには最高の相棒です。
2026年仕様のハンドメイドルアーもこれまでの所、まずまずの評価です。
写真を撮ってからも、更に遡行は続き、イワナのHITを増やしながら遡行は続き
脱渓前の最後のポイントにルアーを送り、誘いを掛けてやる・・・
『春岩魚』

送ったルアーに走る黒い影を確認して、狙って釣るためのアクションを掛けてやると、ロッドにガツン!と伝わる感覚でアワセを入れる。
HITすれば後は慎重に取り込んでやれば良い。
釣れたイワナを観察すると、ルアーの腹フックも後方フックもしっかりと咥え込んでいました。
イワナをリリースして、脱渓ポイントから脱渓し林道を抜けてジムニーまで山を一気に下る。
下ってから、天気が持ちそうだったので、次の河川に移動した。
今回の釣行 イワナの活性が高く、ルアーに対する反応は抜群に良い状態でした。
ハンドメイドルアーも良い働きをしてくれて、TESTも進んで満足いく釣りになりました。
昼からは河川を変えますが、良い釣りになることを願います。
□釣行日:2026年5月13日 □天 気:曇り時々晴れ □状 況:増水・気温19.1℃・水温 10.9℃ □ロッド:kawasemiロッド2024 □リール:17カルカッタ コンクエストBFS HG(改) □ ルアー:kawasemiミノー2026 □ 釣果:イワナ 26匹
