点火プラグ

昨年の10月に納車されたジムニーJB64に乗り換えて、まだ1年経っていませんが、渓流釣りが始まり走行距離は伸びる。
『点火プラグ』
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5月末で1万キロを超えたので、そろそろ点火プラグの確認が必要なので確認を兼ねて交換することにした。
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プラグの交換はノーマルでは1万キロでは交換しませんが、新車カスタムでラノーズさんのECMに書き換えで、ハイオク仕様に変更しているからだ。
点火プラグは予備を車に載せているので、今回はそれを使う。
『プラグ』
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交換するプラグはHKSのSUPER FIRE RACINGのM45XLです。
新車でカスタムした時からこのプラグが入っているので、迷うことなくこれを選んでいます。
それでは交換作業に入ります。
『開始』
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エアクリーナーBOXを取り外すので、ここはサクサクと作業を進める。
『取外し完了』
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ここまでくると、プラグを交換するだけなので、ここもテキパキと作業を進めていきます。
プラグを外して確認する・・・
『確認』
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プラグの焼け具合は問題なさそうです。
それ以外の電極などを確認をしても、見た感じでは悪いとも言えないような気がします。
『確認②』
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普通に見ていてもよくわからないので、取り外したプラグの間に新しいプラグを並べて肉眼で確認する・・・
肉眼ではわかりにくいので、写真を撮ってアップにして確認するほうがよくわかります。
とは言え、なんとなく電極が減ってる気がしますが・・・今回は交換するので作業は続きます。
取替にはトルクレンチを使用して締め付けました。
ここから合わせて確認するところがあり確認します。
『ブローバイ』
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エアクリーナーBOXにある、ブローバイガスを分離する箇所を確認する。
『ブローバイ②』
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エアフィルターを外してその奥を確認すると、1万キロ走行でこの程度の汚れが溜まっていました。
オイルを綺麗にふき取って、エアフィルターを取付けてから元通りに組んでいきます。
プラグ交換が終わり、エンジンを始動してしばらくアイドリング状態で暫くおいておきます。
その後、250㎞走行しましたが、登り坂での加速性は体感できる程よくなっていました。
今回の整備で分かったことは、前車のJB23に比べて点火プラグの交換が簡単になり整備性が上がったと言うこと。
エアクリーナーBOXの清掃までしても30分以内の作業なので、今後の交換はもう少し早めでも交換したいと思います。
これでまた、渓流釣りに専念できるので、良い釣り目指して走り抜けます!

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