3連休最終日の夜、Jrと2人で宿営地に向けて出発した。
『タマゴタケ』

宿営地より早朝に出発して、向かった源流の入口には、タマゴタケが綺麗な彩を見せてくれていた。
今回はJrと2人で連休明けの源流を遡行します!
流れに向かうまでの山道は、早朝とは言え気温と湿度が高い。
そんな中、山を下って行く足元に動く影があり・・・
『マムシ』

今年は暑いからマムシが多いので、山を下る時や沢を登る時には十分に気を付けています。
それでも今回は、あと少しで踏みそうな位置で発見したので、少し焦りました...
なので、その後も用心しながら流れまで山を下り、下りた流れから釣りが始まる。
流れを遡行しながら釣り登って、最初のポイントにルアーを送ると・・・
『HIT』

着水したルアーに一直線に飛び出した元気なイワナです。
釣ったJrも満足のいく表情で、釣れたイワナを観察し写真を撮ってリリースすると更に先を目指して遡行は続く。
『気温』

流れの気温は低いのですが、湿度が上昇しかなり汗は出ます。
なので、しっかりと水分補給しながらの遡行は続き、出てきたポイントにルアーを送ると・・・
『イワナ』

狙い通りにルアーに飛び出したイワナに誘いのアクションを加えてやると、元気にHITしてくれました。
使用しているルアーは源流専用ルアーですが、このルアーも良い結果が出そうな予感がします。
釣れたイワナの観察と写真を撮ってリリースすると、再び先を目指して遡行は続く。
『流水』

水量は平水で、遡行するには丁度良い水量です。
そんな流れをHITを増やしながら遡行は続き、出てきたポイントにルアーを送る。
送った先のルアーに集中して、アクションを掛けながら誘っていくと、ルアーに反応する魚影が見える。
『源流』

思った通りにしっかりとルアーを操作して、狙い通りにHITしてくれた、源流魚らしいイワナが釣れる。
釣れたイワナを観察し、写真を撮ってリリースしたら更に先を目指そうとしましたが、天気が怪しくなってきたので、脱渓できそうな場所で脱渓して、山を下ってジムニーまで山を下った。
宿営地に戻るまでの道のりで、突然雷が鳴ったかと思うと、激しい雨に見舞われて、ワイパーを最大にしても追いつかない程の激しい雨の中を走り抜けると、宿営地に到着した時には雨は止んでいた。
雨のおかげで、気温が下がりジムニーは洗車した後のようにピカピカになっていた。
今回の釣行 午後から天気が崩れるとの予報で早めに源流に入りましたが、連休中に人が入っておらず、良いペースで釣り登ることができました。午後から天気が崩れるとのことで、早めに脱渓したのは正解だったと思います。明日の渓はどこに行くか?天気と水量と気温を確認して決めますが、安全で良い釣りができることを願います。
□釣行日:2026年7月21日 □天 気:曇り □状 況:平水・気温24.8℃・水温 11.6℃ □ロッド:kawasemiロッド2023 kawasemiロッド2023スパイラルガイド □リール:17カルカッタ コンクエストBFS HG(改)・23カルカッタコンクエストBFS HG (改) □ ルアー:kawasemiミノー2026 □ 釣果:イワナ 36匹
